4月10日に阿久比球場で行われた第1試合、東海南−中部大第一の1回戦の観戦記です。
どちらも現チームは初めて見るのでどんな選手がいるか注目して観戦しました。

東海南
000035000|8 H9 E1
00050400X|9 H17 E2
中部大第一

東海南
山本(5)、渡邊(6)、山本(5)−小林
中部大第一
花村(1)、尾野(20)−山本

投手成績
東海南
山本 6回1/3 123球 被安打14 四球4 三振2 失点9(自責点8)
渡邊 1回2/3 30球 被安打3 四球2 三振0 失点0

中部大第一
花村 6回 134球 被安打8 四球4 三振5 失点8(自責点3)
尾野 3回 44球 被安打1 死球1 三振5 失点0

(出場選手)
東海南
7関谷 8平田 3山下(1) 9佐藤 6渡邊→1→6 5前田(3) 1山本(5)→6→1 2小林 4市川
中部大第一
4井手 7波多野(17) 9戸田 5武村 3中島 2山本 8塩塚→H秋山(9)→8 6安井 1花村→H秋葉(13)→1尾野(20)

(試合経過)
4回裏、先頭の4番武村がランニングホームラン。続く5番中森もランニングホームラン。1死2,3塁から9番花村が2点タイムリー。2死満塁から4番武村のピッチャー強襲のタイムリー。この回5点。5−0
5回表、2死2,3塁からタイムリーエラーで2者生還。4番佐藤のタイムリー3ベース。東海南が3点返し、5−3
6回表、1死2,3塁から1ゴロエラーで1点。1番関谷のタイムリー。2死満塁から4番佐藤の3点タイムリー3ベース。東海南が逆転。8−5
6回裏、1死2,3塁から4番武村、5番中森、6番山本が3連続タイムリーで同点。2死1,3塁から8番安井のタイムリーで再逆転。9−8
8回裏、2死満塁でピッチャー交代、山本。
中部大第一が競り勝ちました。

総評

やはりこれまでの力関係から中部大第一が有利かな、と思っていたのですが、東海南の粘りというか、奮闘が見事でした。
5回、6回とエラーが絡んでいましたが、そこで4番の佐藤選手に回って長打が出て大量点に繋げました。
1番の関谷選手、4番の佐藤選手が打線の中心ですね。投手は球威はそれほどないのでいかにしっかりと守って失点を防いでいきたいですね。
中部大第一は序盤から打ちあぐんでいたのですが、4番武村選手、5番中森選手の連続ランニングホームランで先制。連続ランニングホームランは初めて見た気がします。
ミスが失点につながる苦しい流れでしたが、何とかひっくり返して、そのリードを尾野投手が守り切りました。
反省点の多い試合だったと思いますが、これを次の試合に活かしたいですね。

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