4月5日に浜松球場で行われた第2試合、ヤマハ−東海理化の観戦記です。
東海地区同士の対戦。今年のチーム力も図りながら観戦しました。

ヤマハ
000101100|3 H8 E0
001000001|2 H7 E0
東海理化

ヤマハ
佐藤(14)、波多野(21)−大本
東海理化
宮崎(14)、池田大(19)−水野、山本雅

投手成績
ヤマハ
佐藤 8回1/3 117球 被安打6 四死球3 三振4 失点2
波多野 2/3 15球 被安打1 四球0 三振2 失点0

東海理化
宮崎 5回2/3 87球 被安打7 四球0 三振4 失点2
池田大 3回1/3 38球 被安打1 四死球2 三振2 失点1

(出場選手)
ヤマハ
3秋利(4) 8前野(25) 9網谷(5) D笠松(33) 2大本(22) 4青柳(6) 5藤岡(3) 6相羽(10) 7中田(24)
東海理化
8武藤(8) 5星田(6) 3井貝(2) D川上(23) 7齋藤(1) 9安藤(5)→H宮石(32) 6河田(31) 2水野(9)→H山本雅(0)→24野田(4)

(試合結果)
3回裏、2死2塁から3番星田のタイムリー3ベース。東海理化が先制。1−0
4回表、1死1,3塁から6番青柳の1ゴロゲッツー崩れの間に1点。1−1
6回表、2死2塁から6番青柳がタイムリー。ヤマハが逆転。ここでピッチャー交代、池田大。2−1
7回表、2死から1番秋利がソロホームラン。3−1
9回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、波多野。2死1,2塁から7番河田がタイムリー3−2
ヤマハが逃げ切りました。

総評

東海地区同士の対戦は接戦となりました。
2年目の左腕同士の投げ合い。昨年登板機会が多くなかった投手同士でしたが、どちらも序盤から試合を作ってまずまず安定していました。
特にヤマハの佐藤投手は9回途中まで好投。最後は波多野投手のリリーフを仰ぎましたが、十分先発として使えるというところを見せてくれました。チームにとっても大きな戦力になっていきそう。
ヤマハ打線では秋利選手が3安打。ホームランを打つなど今年も健在ですね。
東海理化は星田選手、井貝選手、河田選手がマルチを記録。守備のほころびが失点につながったので、そこが今年も課題になりそう。

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