「猫は逃げた」を観てきました。

猫は逃げた

(あらすじ)
レディースコミック作家の町田亜子(山本奈衣瑠)は雑誌編集者の松山俊也(井之脇海)と肉体関係を持ち、彼女の夫で週刊誌記者の広重(毎熊克哉)も同僚の真実子(手島実優)と浮気している。夫婦仲は冷え切り離婚寸前の二人は、飼い猫のカンタをどちらが引き取るかでもめていた。そんな中、カンタが姿を消してしまう。

うーん。
猫を飼う上でやるべきことが出来ていない。(去勢や室飼いの徹底)
それをするとドラマにならないというのが映画を観るとよくわかるですが、やっぱりそこが納得できない。
だからどうしても話に集中できなくて・・・。
話としては、簡単に言うと男女のもつれ。猫がそれをつないでいる、という形なのですが・・・。
猫の行く末もね・・・。
どうしてもちゃんと飼うことをしていないからとしか思えなくて、点数は下がりました。

☆は3つで。