4月3日に長良川球場で行われた第2試合、朝日大−岐阜協立大の2回戦の観戦記です。
岐阜協立大先勝で迎えた2回戦。前日とは逆の展開になりました。

朝日大
0010324|10 H11 E3
0000001|1 H5 E4
岐阜協立大
(7回コールド)

朝日大
松本(17)、臼井(14)、荒井(16)−西川
岐阜協立大
徳山(36)、金丸(13)、林(15)、瀬田憲(37)、相良(35)−西谷

投手成績
朝日大
松本 6回 81球 被安打2 四球0 三振4 失点0
臼井 2/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点1
荒井 1/3 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0

岐阜協立大
徳山 4回1/3 77球 被安打5 四死球3 三振3 失点4(自責点3)
金丸 1回1/3 26球 被安打3 四球1 三振0 失点2(自責点1)
林 2/3 9球 被安打1 四球0 三振1 失点1
瀬田憲 1/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点3(自責点0)
相良 1/3 6球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
朝日大
8河村(2) 4田口(1) 2西川(3) 3墳下(33)→3永井(25) D小栗(39)→H早津(28)→R仲田(26) 5高木(5) 7森(10) 9坂(4) 6坂元(7)
岐阜協立大
9外岡(25) 5立川(5) 3高谷(3)→H一ノ瀬(9) 7瀬田幸(1) 8中塚(7) 4西村(10) D舩越(8) 2西谷(20)→H伏木 6小寺(6)

(試合経過)
3回表、2死2塁から2番田口が右中間を破るタイムリー3ベース。朝日大が先制。1−0
5回表、無死満塁からワイルドピッチで1点。更に無死満塁から押し出し死球。4番墳下の犠牲フライ。1死満塁でピッチャー交代、金丸。ここはホームゲッツーで切り抜けます。4−0
6回表、2死2,3塁から2番田口のレフトへのタイムリーにエラーが重なって2塁ランナーも生還。2死1,2塁でピッチャー交代、林。6−0
7回裏、1死3塁でピッチャー交代、瀬田憲。7番森のタイムリー。2死1,3塁から1番川村の3ランホームラン。ここでピッチャー交代、相良。10−0
7回裏、2死3塁から6番西村のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、荒井。
朝日大が7回コールドで雪辱。1勝1敗となりました。

総評

序盤は朝日大の松本投手、岐阜協立大の徳山投手が好投を見せ接戦の展開。
ただ、1年生で先発を任された徳山投手は3回に田口選手にタイムリー3ベースを浴びて先制を許し、5回は3廻り目に入ってきたところで相手打線に徐々に捉えられて、ミスも重なって失点してしまいました。
リリーフ陣も点を取られて万事休す。岐阜協立大は2戦目の投手に課題を残す結果となりました。
一方朝日大の松本投手は本来150劼皀沺璽するくらいの球威を誇ると聞きましたが、この日はMAX138匯澆泙蝓それでも上手く変化球と組み合わせて、岐阜協立大打線を6回まで2安打と好投。無四球というのもあって0点に抑えました。
まだ3年生ですし、今後の伸びに期待したい投手。
打線は2番の田口選手の活躍が素晴らしく、相手のミスにも付け込みました。

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