3月25日に阿久比球場で行われた第3試合、知多翔洋−半田東の観戦記です。
2次予選進出に向けて負けられない一戦。やはり競った試合になりました。

知多翔洋
010101120|6 H12 E0
002000000|2 H4 E3
半田東

知多翔洋
高橋(1)−二村
半田東
新美(1)、岡井(9)−馬渡

投手成績
知多翔洋
高橋 9回 105球 被安打4 四球1 三振10 失点2

半田東
新美 8回 104球 被安打11 四死球4 三振3 失点6(自責点5)
岡井 1回 16球 被安打1 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
知多翔洋
8矢野 5田中 3池戸 2二村 1高橋 9益永(10)→9二位(18) 6日比 7関 4福地
半田東
4伊藤タクミ(8)→8 6伊藤リョウタ 1新美→4 3松本 7間瀬 5山口 9岡井→1 2馬渡 8山崎(17)→9

(試合経過)
2回表、1死3塁から7番日比がタイムリー。知多翔洋が先制。
3回裏、2死2塁から2番伊藤リョウタがタイムリー。3番新美がタイムリー2ベースで逆転。2−1
4回表、1死3塁から7番日比の遊ゴロの間に1点。2−2
6回表、2死2塁から6番益永がタイムリー。知多翔洋が逆転。3−2
7回表、1死2塁から9番福地のバントヒットで送球エラーが絡み2塁ランナーが生還。4−2
8回表、2死満塁から8番関が2点タイムリー。6−2
知多翔洋が勝ちました。

総評

5回を終わって2−2の同点。
接戦でしたが、6回以降にチャンスをうまく活かした知多翔洋が勝ちました。
知多翔洋のエース高橋投手が4回以降はノーヒット。4回以降で9奪三振と投球内容が良くなってチームに勢いを与えました。
半田東が積極的に打っていくスタイルというのもありましたが、四球が1つだけ。ストライク先行のピッチングが光りました。
知多翔洋もどんどんストライクを打っていくスタイル。ピッチャーの高橋選手が2盗塁と先の塁を狙う姿勢が良かったです。
半田東も序盤は高橋投手の速い球にもついていったのですが、4回以降はノーヒット。新美投手も粘っていたので何とかしたかったですね。

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