3月25日に阿久比球場で行われた第2試合、東海商−日福大付の観戦記です。
日福大付は秋に見れてなかったので、どんなチームか楽しみに観戦しました。

東海商
0000000|0 H5 E0
204010X|7 H10 E0
日福大付
(7回コールド)

東海商
神野(1)、倉田(9)−上田
日福大付
中野(11)、土井(10)、山本(1)−清田

投手成績
東海商
神野 5回 68球 被安打9 四球2 三振2 失点7
倉田 1回 24球 被安打1 四球2 三振2 失点0

日福大付
中野 4回 38球 被安打3 四球0 三振1 失点0
土井 2回 29球 被安打2 四球1 三振1 失点0
山本 1回 17球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
東海商
7浅井 9倉田→1 6加藤 8角田 5坪井 2上田 1神野→9 3貝嶋 4西村
日福大付
8野田 7野上 3角谷 2清田 5小椋 6大井 4友利 1中野(11)→1土井(10)→H松本(19)→1山本(1) 9間瀬(13)→H真島(20)→R福田→9岡山(9)

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番清田の2点タイムリー2ベース。日福大付が先制。2−0
3回裏、1死満塁から4番清田が2点タイムリー。更に1死満塁から6番大井が2点タイムリー。6−0
5回裏、先頭の3番角田のセンターオーバーの当たりでランニングホームラン。7−0
日福大付がコールドで勝ちました。

総評

東海商は人数的には14人と少ないチームでしたが、しっかりとした野球が出来ているチームだな、と感じました。
4回、6回は2死からですがチャンスを作って4番角田選手に回しましたが、ヒットが出ず。ここで1本出ていれば・・・。
投手は2人ともいいものを持っていましたし、守備もノーエラー。こういう地に足を付けた野球をして、チャンスをものにしていきたいですね。
日福大付は走塁意識がしっかりとしていて、センター中心の打撃でコンタクト率の高い打撃が光りました。
総合力の高いチーム。確実にレベルを上げていって、知多地区では抜けた力を持ちつつありますね。

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