3月19日の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、三菱自動車岡崎−ホンダ鈴鹿の感想です。
3回裏くらいに球場に到着したので、そこからの感想です。

三菱自動車岡崎
120010000|4 H10 E0
000000100|1 H3 E2
ホンダ鈴鹿

三菱自動車岡崎
富田(13)、坂巻(34)−西川
ホンダ鈴鹿
井村(17)、竹内(11)、福島(12)、八木(18)−長

投手成績
三菱自動車岡崎
富田 8回 114球 被安打2 死球1 三振12 失点1
坂巻 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
井村 3回1/3 73球 被安打8 四球0 三振4 失点3(自責点1)
竹内 2回1/3 37球 被安打0 四死球3 三振1 失点1(自責点0)
福島 1回1/3 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
八木 2回 17球 被安打1 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
三菱自動車岡崎
9里見 4宇都口 8飯嶌 7田口 D菅原 3堂 5伊藤 2西川 6内藤
ホンダ鈴鹿
6中川 3石川 9長野 2長 D松本 4貞光 7畔上 8小川 5鈴木→5西林

(試合経過)
球場に入った時点(3回裏)で3−0となっていました。
5回表、1死満塁から7番伊藤の犠牲フライ。4−0
7回裏、1死から4番長がソロホームラン。4−1
三菱自動車岡崎が勝ちました。

短評

三菱自動車岡崎の先発、富田投手が素晴らしいピッチングでした。被安打2、奪三振12。無四球(死球1)とほぼ完ぺきな投球。ホームランを打たれた1球だけでした。
140卅宛紊里泙辰垢阿畔儔週紂F辰砲罎襪な儔週紊任靴辰りとカウントが取れたので、よりまっすぐが活きていた、そんな印象です。
今年はエースとしてフル回転してほしい存在。その先にNPB入りも見えてきそうです。
ホンダ鈴鹿は打線が振るわず。相手が良かったとはいえ、もう少し何とかしたかったところ。長野選手が2安打、長選手がホームラン。他の選手の奮起に期待したいところ。

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