3月15日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、中部大−東海理化の観戦記です。

中部大
001322000|8 H13 E1
000001420|7 H7 E4
東海理化

中部大
茶谷(21)、水谷(18)、塚本(20)、日渡(14)−廣田、高橋、堀
東海理化
金田(11)、重川(16)、池田大(19)−水野、池田健

投手成績
中部大
茶谷 3回 44球 被安打1 四球1 三振2 失点0
水谷 2回 25球 被安打1 四球1 三振2 失点0
塚本 2回 62球 被安打3 四球7 三振0 失点5(自責点1)
日渡 2回 37球 被安打2 四球0 三振3 失点2

東海理化
金田 4回0/3 63球 被安打7 四球1 三振0 失点5(自責点4)
重川 2回 35球 被安打5 四球0 三振1 失点3
池田大 3回 43球 被安打1 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
中部大
4藤澤(2)→4水野(36)→7大野(37) 6大西(1) 9平尾(3)→R永野(8)→9 7濱(5)→3→2高橋(27)→H堀(28)→2 D清水(23) 3村木(25)→R村山(10)→7→3 5中神(35)→5佐野(39)→3→5 2廣田(22)→H近藤(4)→5→4 8佐藤大(9)→8山岸(24)
東海理化
5星田(6)→4 4野田(4)→H井貝(2)→5 8武藤(8) 3川上(23) 7齋藤(1) 9安藤(5) D西(7)→H木村(27) 2水野(9)→2池田健(22) 6中野(10)→H河田(31)→6

(試合経過)
3回表、2死2塁から3番平尾がタイムリー。中部大が先制。1−0
4回表、2死3塁から9番廣田がタイムリー。更に2死1,2塁から1番藤澤が2点タイムリー2ベース。4−0
5回表、無死2塁でピッチャー交代、重川。2死3塁から6番村木がタイムリー。2死3塁から7番中神がタイムリー3ベース。6−0
6回表、無死1塁から1番藤澤がタイムリー3ベース。2番大西がタイムリー。8−0
6回裏、無死1塁から3番武藤がタイムリー2ベース。8−1
7回裏、1死満塁から4番川上が押し出し四球。5番齋藤の2ゴロをタイムリーエラーで2者生還。1死2,3塁から6番安藤の遊ゴロの間に1点。この回4点。8−5
8回裏、2死3塁から3番武藤がタイムリー3ベース。更にワイルドピッチで1点。8−7
中部大が逃げ切りました。

総評

終盤もつれましたが、試合としては6回までで決まった試合。そこからは中部大は選手をかなり入れ替えましたし、本来なら1回で代える塚本投手を経験のために7回にも投げさせて、立ち直れず失点しましたが、それは防げた内容。
そこまでで見ると中部大の強さが目立ちました。金田投手、重川投手ともに、140劼鯆兇┐覽紊鯏蠅欧討い泙靴燭、苦にせず打ち返しましたし、守備も固かった。
どんな投手でも対応できる強さが見れましたし、リーグ戦でも上位争いは間違いなくすると思います。
茶谷投手が3回を無失点。日渡投手は2失点したものの2回で146劼鬟沺璽しまっすぐで押し込みました。
課題も出ましたが、しっかりと見つめてリーグ戦を迎えてほしいですね。
東海理化は正直厳しい内容でした。守備もエラー4つが示す通りミスが多かったですし、打線も武藤選手が孤軍奮闘した形。
池田大将投手はさすがのピッチングでしたが、チームとしてJABA大会までにしっかりと調整していきたいですね。

ピックアップ選手等はこちら