3月14日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた大学社会人対抗戦の第2試合、愛知学院大−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
ホンダ鈴鹿は今季初観戦。首脳陣も変わってますので、どんな試合をするか注目して観戦しました。

愛院大
000001300|4 H4 E1
70012000X|10 H13 E2
ホンダ鈴鹿

愛院大
荒島(11)、高田(19)、池村(18)、河村(13)−三島
ホンダ鈴鹿
井村(17)、福島(12)、竹内(11)、伊藤(15)、坂元(13)−長、多鹿

投手成績
愛院大
荒島 3回 53球 被安打6 四球3 三振2 失点7
高田 1回2/3 53球 被安打4 四球2 三振1 失点3
池村 2回1/3 23球 被安打2 四球0 三振0 失点0
河村 1回 9球 被安打1 四球1 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
井村 5回 48球 被安打0 四球0 三振5 失点0
福島 1/3 3球 被安打1 四球0 三振0 失点1
竹内 2/3 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
伊藤 2回 33球 被安打2 四球0 三振3 失点3(自責点2)
坂元 1回 14球 被安打0 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
愛院大
8瀧野(37)→7児島(29) D小田(5)→H村北(21) 4山内(3) 3坂上(9) 2三島有(20) 7竹田(33)→7中田(24)→8 9藤代(38) 6田中(23) 5恒川(12)→H冨田(25)→5
ホンダ鈴鹿
6中川(7) 3石川(8)→5 9長野(1)→3 2長(27)→8 D松本84)→R西林(31) 4貞光(5) 7畔上(10)→2多鹿(30) 8小川(25)→9 5鈴木(2)→H栗原(29)→7

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番松本が2点タイムリー。6番貞光が2点タイムリー2ベース。更に2死1,2塁から9番鈴木が3ランホームラン。打者一巡で一挙7点。7−0
4回裏、1死2塁から3番長野がタイムリー。8−0
5回裏、2死2塁から1番中川がタイムリー。2番石川がタイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、池村。10−0
6回表、1死2塁でピッチャー交代、竹内。代打冨田がタイムリー。10−1
7回表、1死満塁からワイルドピッチで2者生還。更に1死3塁から7番藤代の2ゴロの間に1点。10−4
ホンダ鈴鹿が快勝しました。

総評

試合としては初回に決まった試合。
愛知学院大の先発の荒島投手が乱調。ストライクがなかなか入らず、四球でランナーがたまったところでストライクを取りに行って打たれる悪循環。とどめは東邦高校の先輩の鈴木選手に3ランを浴びて7失点。厳しいマウンドに。それでも2回、3回と持ち直したところは収穫。立ち上がりを今後工夫していきたいですね。
愛知学院大としては井村投手に5回まで手も足も出ず。パーフェクトに抑えられました。6回から変わった投手を攻めて、コールドを免れましたが完敗。
池村投手がしっかりと抑えて可能性を見せたことは良かったですね。
ホンダ鈴鹿は5回までに10得点。ルーキーの中川選手が3安打1四球と大活躍。今後が楽しみに。
ただ、6回以降はミスも出たし、ちょっと反省もあった試合。投手も井村投手の復活は明るい材料ですが、他の投手はピリッとせず。再建道半ばと感じる試合でした。

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