1月25日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−小林クリエイトの観戦記です。
ニデックは勝てば首位フタバ産業に並ぶ一戦。小林クリエイトも勝てば優勝の可能性が残る大事な一戦でした。

ニデック
002010012|6 H8 E1
020000000|2 H8 E0
小林クリエイト

ニデック
堀田(11)、中西(20)−水谷
小林クリエイト
八木(21)、小森(19)−宮城

投手成績
ニデック
堀田 8回 102球 被安打8 四死球3 三振5 失点2
中西 1回 8球 被安打0 四球0 三振2 失点0

小林クリエイト
八木 6回 102球 被安打2 四球5 三振1 失点3
小森 3回 59球 被安打6 四球1 三振1 失点3

(出場選手)
ニデック
9白石(24) 5加藤(5) 6越智(10) 2水谷(23) 8山崎(8) D寺嶋(3) 7泉(2) 4山下(22) 3高木(27)
小林クリエイト
D小杉(10) 6葛西(1) 7村西(5) 3濱元(33) 5近藤(6) 2宮城(2) 8浜崎(9) 4都筑(0)→H山口(26)→4 9坂之下(7)

(試合経過)
2回裏、2死2,3塁から2番葛西が2点タイムリー2ベース。小林クリエイトが2点を先制。
3回表、無死1,3塁から1番白石の投ゴロで3塁ランナーがホームを突き、タッチプレーとなるもセーフで記録野選で1点。更に1死2,3塁から3番越智の2ゴロでセカンドがお手玉をして1塁のみアウトとなり、この回2点。2−2の同点に。
5回表、1死3塁から3番越智の2ゴロの間に1点。ニデックが逆転。3−2
6回裏、連続四死球からバント野選で無死満塁に。ここで代打山口が1ゴロで3−2−3のダブルプレー。9番坂之下は大きな左中間への当たりでしたが、レフトが好捕をして得点ならず。
8回表、1死3塁から6番寺嶋がタイムリー。4−2
9回表、1死2,3塁から3番越智が上手く叩いて遊ゴロの間に1点。更に4番水谷のタイムリー。6−2
ニデックが勝ち、首位タイに浮上しました。

短評

野選も含め、叩きなどの内野ゴロの間に4点を上げたニデック。6回裏の無死満塁のビッグチャンスを含め、6,7,8と3イニング続けてゲッツーでチャンスをつぶした小林クリエイト。
攻撃のうまさを含めて、この日はニデックが完全に上回りました。
3度、内野ゴロで3打点を上げた越智選手はお見事。軟式野球ならではの上手さを見せてくれました。
小林クリエイトは八木投手が5四球とややコントロールに苦しみ、足を絡めて点に結び付けられたのが痛かった。
堀田投手の粘りのピッチングもお見事。ニデックはいい形でラストゲームに臨めそうです。

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