1月25日にパロマ瑞穂球場で行われたGTRニッセイ−豊田鉄工の観戦記です。
負けた方の優勝の可能性が消えるサバイバル戦。両チームの主戦投手がマウンドへ上がりました。

GTRニッセイ
120020000|5 H8 E2
100000000|1 H6 E1
豊田鉄工

GTRニッセイ
三浦(14)−森
豊田鉄工
森(16)、村松(21)−吉村

投手成績
GTRニッセイ
三浦 9回 154球 被安打6 四死球5 三振9 失点1

豊田鉄工
森 5回 79球 被安打7 四死球3 三振1 失点5(自責点3)
村松 4回 54球 被安打1 四死球4 三振0 失点0

(出場選手)
GTRニッセイ
8新中(23) 5大平(1) D清水(24) 9高木(13) 3松岡(17) 4田中(3) 6荒木(25) 2森(27) 7広瀬(8)
豊田鉄工
D森亮(10) 3小川(25) 9名古路(5)→H堀田(8)→9 8工藤(7) 7土屋(23) 6村田(6)→4 4森元(1)→H奥村(30)→6安食(0) 5。堀本(3) 2吉村(27)

(試合経過)
1回表、1番新中がライトへ先頭打者ホームラン。GTRニッセイが先制。
1回裏、2死2塁から4番工藤がタイムリー。1−1の同点に。尚もヒットと四球で2死満塁まで行くも7番森元が倒れ1点止まり。
2回表、2死2塁から1番新中がタイムリー。2番大平がライト線に落ちるタイムリー2ベース。GTRニッセイが2点勝ち越し、3−1
5回表、無死3塁から4番高木がタイムリー。更に1死満塁から8番森が叩いて投ゴロの間に1点。5−1
8回裏、2死1塁から2つエラーが重なって2死満塁となるも1番森亮が倒れ0点。
GTRニッセイが勝ち、優勝の可能性を残しました。

短評

GTRニッセイが序盤にリードを広げ、それをエースの三浦投手がスミ1に抑えて完投。優勝戦線に踏みとどまりました。
三浦投手はこの日ストライクとボールがはっきりしていて、球数が増える苦しい内容。それでも要所で三振を取って踏みとどまり、150球を超える力投で完投しました。
打線は1番の新人、新中選手が先頭打者ホームランとタイムリー。2安打でチームを引っ張り、5回には4番の高木選手にもタイムリーが出てリードを広げました。
豊田鉄工はエースの森投手の調子が今一つ。打線も5回までの毎回ランナーを活かしきれず初回の1点に抑えられました。
これで豊田鉄工は優勝争いから脱落となりました。

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