1月24日にパロマ瑞穂球場で行われた小林クリエイト−フタバ産業の観戦記です。
リーグ戦の首位攻防戦。予想外の展開となりました。

小林クリエイト
0000001|1 H6 E2
2104001|8 H10 E1
フタバ産業
(7回コールド)

小林クリエイト
小森(19)、田中(17)−宮城
フタバ産業
木村(14)−尾西

投手成績
小林クリエイト
小森 2回 38球 被安打5 死球2 三振0 失点3
田中 4回0/3 64球 被安打5 死球1 三振0 失点5(自責点4)

フタバ産業
木村 7回 87球 被安打6 死球1 三振2 失点1(自責点0)

(出場選手)
小林クリエイト
D小杉(10) 6葛西(1) 7村西(5) 3濱元(33) 5近藤(6) 2宮城(2) 4都筑(0) 9竹内(8) 8坂之下(7)
フタバ産業
9荒木(0) 6山下(6) 4小杉(32) 2尾西(24) 3白井(3) 8中西(7) D早田(5) 5服部(1) 7光部(2)

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番尾西がタイムリー。5番白井がスクイズを決めフタバ産業が2点を先制。
2回裏、2死1塁から2番山下がタイムリー3ベース。3−0
4回裏、1死満塁から4番尾西が走者一掃の3点タイムリー3ベース。5番白井の内野ゴロの間に1点。7−0
7回表、1死3塁から5番近藤がタイムリー。一旦コールドを免れる。7−1
7回裏、先頭の5番白井がソロホームランを放ち、コールド成立。
フタバ産業が勝ちました。

短評

フタバ産業がコールドで大勝。
初回に4番尾西選手のタイムリーで先制。4回には走者一掃の3点タイムリー3ベースを放ち、4番の活躍でリードを広げました。
一旦はコールドを7回表に失点をして逃すものの、白井選手の一発でコールドに。いい形で勝利を収めました。
これで6勝2敗と単独トップに。残り1試合。かなり優勝に近づいた形になりました。
小林クリエイトは小森投手が先発も2回で3失点と誤算。エラー、死球が失点に絡んでしまいました。

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