1月21日にパロマ瑞穂球場で行われた豊田鉄工−イスコジャパンの観戦記です。
優勝の可能性を残す豊田鉄工は負けられない一戦でした。

豊田鉄工
011200000|4 H7 E1
000000020|2 H6 E0
イスコジャパン

豊田鉄工
井上(19)、伊藤(20)−吉村
イスコジャパン
宮間(19)、宮本(16)−長嶋

投手成績
豊田鉄工
井上 7回0/3 90球 被安打6 四球1 三振3 失点2(自責点0)
伊藤 2回 17球 被安打0 四球0 三振4 失点0

イスコジャパン
宮間 4回 68球 被安打4 四死球2 三振2 失点4
宮本 5回 68球 被安打3 四死球2 三振5 失点0

(出場選手)
豊田鉄工
D森亮(10) 3小川(25) 9名古路(5) 8工藤(7) 7土屋(23)→H木村(24)→7 6村田(6)→5 4森元(1) 5堀本(3)→6安食(0) 2吉村(27)
イスコジャパン
7山崎(7) 9徳浪(10) 5鈴木(1) 3小川(5) 6村田(24) 2長嶋(22) D近藤(25)→H新垣(23) 4吉田(14)→H平(6) 8野口(8)

(試合経過)
2回表、先頭の4番工藤が打った瞬間レフトに弾丸ライナーで飛び込むホームラン。豊田鉄工が先制。
3回表、先頭の9番吉村が3ベース。1番森亮が犠牲フライを放ち1点。2−0
4回表、1死1,3塁からワイルドピッチで1点。更に1死3塁から7番森元のスクイズが成功。4−0
5回裏、2死1塁から8番吉田、9番野口の連打で満塁とするも1番山崎が倒れ得点ならず。
6回裏、1死から3番鈴木が3ベースを放つも4番小川の中飛が浅く、5番村田も倒れ0点。
8回裏、無死1,2塁から2番徳浪の弱い3ゴロで1塁送球が逸れて、2者生還し、バッターランナーも3塁へ。ここでピッチャー交代、伊藤。伊藤が後続を抑えて2点に留める。4−2
そのまま豊田鉄工が勝ちました。

短評

豊田鉄工が2回に4番工藤の一発で先制。3回、4回にも追加点を奪って優位に進め、そのリードを先発の井上投手、8回の失点後に伊藤投手がしっかりと抑えて勝利を収めました。
井上投手、伊藤投手と亜細亜大出身コンビの好投が光りましたね。
イスコジャパンは新人の宮間投手が先発も4回4失点と踏ん張れず。その後エースの宮本投手が抑えたものの、6回、8回と3塁にランナーを置いて相手の内野手が下がる(1点はどうぞという体勢)ところで得点を奪えなかったのも響きました。
豊田鉄工はこれで4勝2敗と優勝争いに踏みとどまりました。

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