1月20日にパロマ瑞穂球場で行われたパナソニックデバイスSUNX−GTRニッセイの観戦記です。
登録が13人と少なくなっているパナSUNX。この日はさらに人数が少なくて10人のみでの試合となっていました。やはり厳しい戦いになってしまいますよね。

パナSUNX
000000000|0 H7 E1
04000001X|5 H8 E0
GTRニッセイ

パナソニックSUNX
東郷(13)−朝野
GTRニッセイ
三浦(14)、加藤(11)−原田

投手成績
パナSUNX
東郷 8回 102球 被安打8 四死球2 三振1 失点5

GTRニッセイ
三浦 7回 80球 被安打4 四球2 三振5 失点0
加藤 2回 28球 被安打3 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
パナSUNX
8山田(8) 4赤野(10) 5川良(9) 6柴山(2) 2朝野(3) 9井戸(14) 7木下(19) D坂田(11) 3西迫(30)
GTRニッセイ
7新中(23) 4田中(3) 5大平(1) 9高木(13) 6松岡(17) 3清水(24) D広瀬(8) 2原田(9) 8廣田(2)

(試合経過)
2回裏、2死2塁から8番原田のタイムリー。更に2死1,2塁から1番新中のタイムリー。2番田中の2点タイムリー3ベースでこの回4点。4−0
3回表、連打と犠打で1死2,3塁のチャンスを作るも3番川良が捕ゴロ。4番柴山四球の後、5番朝野が三振でチャンスを活かせず。
8回裏、2死3塁から6番清水のタイムリー。5−0
9回表、4番柴山、5番朝野の連打で無死1,2塁とするも、後続が倒れ試合終了。GTRニッセイが5−0で勝ちました。

短評
GTRニッセイが快勝。
2回は2死無走者から7番広瀬のヒット、盗塁を足掛かりに打線がつながって4点。8回には清水選手にダメ押しのタイムリーが出て5点を奪いました。
そのリードを三浦投手が7回までしっかりと抑えて、加藤投手にスイッチ。加藤投手はランナーを出しながらも0点で抑えて完封リレーを達成。
パナSUNXは序盤、1回、3回にチャンスを作るも活かせず。ここまで勝ち星なしの7敗。苦しい戦いが続きます。

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