1月3日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−越谷アルファーズの試合を観てきました。

2022年のスポーツ観戦始め。^^
前日はオーバータイムまでもつれた一戦でしたが、この試合も好ゲームでした。

越谷アルファーズは元三河のバッツ選手、元名古屋Dのブラッキンズ選手、そして昨年までいた松山選手、ソウ・シェリフ選手がいて馴染みが深いチームでした。

バッツ選手
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ブラッキンズ選手
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松山選手
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ソウ・シェリフ選手
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コーチでは元三河のレジェンドJR桜木選手まで。
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なにか親近感の沸くチームでした。

FE名古屋76−62越谷アルファーズ

前半戦は一進一退の試合。
越谷アルファーズはバッツ選手が中心でインサイドが強く、なかなか内側からは責められない中、石川選手が序盤から3ポイントを連続して決めて、その後は野崎選手が3ポイントを要所で決める展開。
何より、チーム全体で今日は外からのシュートが良く決まって3ポイントが13本。越谷が5本しか決められなかったのと対照的な内容に。

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チームのMVPは野崎選手に。個人的には石川選手かな、と思いましたが、大事なところで決めたシュートが多かったのが決めてだったかな。

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最近ではベストゲームだったと思うくらい、FE名古屋のやりたいことが決まった試合だったと思います。こういう試合ができれば、優勝も見えてくるかな、と。

ファールもそんなに多くなく、見ていてストレスの少ない試合でした。

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越谷で印象に残ったのは、ジョナサン・オクテウス選手。細身の長身PGで最後まであきらめずに走っていたのは印象に残りました。

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こういう試合が見られるとまた来たくなりますね。^^

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