試合数データ
内訳(昨年数)
高校野球 85(33)
大学野球 56(28)
社会人野球 110(75)
大学社会人 23(20)
準硬式大学 8(5)
中学野球 4(7)
独立リーグ 2(3)
軟式社会人 19(10)
プロアマ交流戦 1(0)
プロ野球 6(5)

計314(186)

印象に残った試合
◇高校野球
春季愛知県大会
豊橋商0−4刈谷
遠藤投手のノーヒットノーランが見れて貴重な経験でした。

高校野球選手権愛知大会
旭丘2−0大成
旭丘藤田投手の快投が印象的。

豊田5X−4西春
9回裏に逆転サヨナラ。自力でひっくり返したところが好ゲームの要因でした。

刈谷7−0千種
千種も地力のあるチームだっただけに刈谷の強さが目立った試合でした。遠藤投手の最速148劼皸鬼でした。

栄徳5−0岡崎
岡崎高校の谷口投手の快投が素晴らしかった。初回の立ち上がりだけ痛かったですが・・・。奪三振12はお見事。

福江6X−5名経大市邨
これぞ夏大という試合で灼熱の中での死闘でした。

愛工大名電4−2誉
結果的に誉は先発の選択に失敗した形でしたが、これは責められないかな。
プロスペクトの3投手の投球が素晴らしかった。

大府6−5愛産大工
この夏の助演賞は大府。その象徴的な試合でした。

中京大中京2X−1愛知啓成
延長までもつれて一発で決まった試合。攻防がお見事でした。

大府8X−7日福大付
大府の激闘その2。これも終盤の粘りがすごかった。

享栄7−4大府
大府ができる最高の展開に持って行った試合。享栄の底力も見事でした。

秋季東海大会
至学館8−9聖隷クリストファー
秋はやはりこの試合になりますね。甲子園がかかった試合で死闘になりました。

◇大学野球
三連盟王座決定戦準決勝
福井工大2−0中部大
しのぎ合いの好ゲーム。1チャンスを活かした福井工大がお見事でした。

全日本大学野球選手権
名城大4−2佛教大
名城大は勝つにはこれしかないが上手くはまって勝った試合でした。
ただ、松本投手に負担をかける戦いはちょっと厳しかったですが。

◇社会人野球
東海地区第4代表決定戦
ジェイプロジェクト4−5X西濃運輸
まさかの延長18回の死闘。7時間ゲームでした。
この試合を超える長い試合はもうないと思う。思いたい。(笑)

天皇賜杯愛知西部大会決勝戦
和合病院2−3パナソニックSUNX
パナSUNXが勝つにはこれしかないって感じの内容が素晴らしかった。

日本選手権東海地区第1代表決定戦
東邦ガス0−1日本製鉄東海REX
浦本、辻本の両エースの投げ合い、しのぎ合いが素晴らしく、そして最後の攻防もすごかった。

JABA静岡大会準決勝
東海理化4−3スバル(延長11回タイブレーク)
東海理化が今年は違うというのを示した試合でした。
この勢いでこの大会を優勝し、日本選手権で1勝。来年もつなげてほしいですね。

ベストバウトは今年はジェイプロジェクトー西濃運輸の一択になっちゃいますね。
人生の中でもトップレベルの試合でした。

今年も制限が多い中で見たい試合も見れないことが多かった。
来年はもっと見れるようになっていってほしいですね。
色々、制限がある中、見せてくれた関係者の方々には感謝しかありません。
ありがとうございました。