ドラゴンゲートの名古屋国際会議場大会を見に行ってきました。
ドラゴンゲートは3月21日に見に行って以来でした。
昔に比べると頻度が減っています。前は月1以上のペースで行っていたんですけど・・・。
今大会は新人が多く出場。新しい選手をデビューさせて育てる。遠回りのようにも感じますが、これをしっかりやっていくことは団体にとっては大事ですよね。
その点は好感を持ちました。

本日のカード

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目玉は名古屋出身同士のブレイブゲート王座戦。
SB KENTo−U-T戦。

名古屋出身同士とはいえ、この2人でメインをやるっていうのはチャレンジですよね。

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SB KENToはデビュー丸2年。これだけプッシュされているのもすごいです。
U-Tとしては後輩に負けるというのは厳しいところですけど・・・。
何とかどこかで突き抜けたいところですよね。

SB KENTo選手の高速ジャーマン、クロスアームスープレックスのきれいなブリッジは印象に残りました。

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試合は頑張っていました。こういうカードを名古屋以外で組まれるポジションにU-Tとしては上がっていく必要がありますよね。

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今大会は新人が6人出場。
飯橋偉進
飯橋理貴
早川匠
布田龍
佐藤翔也
藤原拓磨

藤原選手だけシングルで神田選手と。シングルって覚えてもらうには大きいですし、いい動きを見せていました。楽しみですね。
いいドロップキックを放っていて印象に残りました。

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あとは初めて見る選手ばかり。それでもいい動きは出来ていたので、ここから突き抜ける選手に出てきてほしいですね。

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若い選手が増えているのはいいこと。あとは売り出していく部分をどうするか。
手っ取りばやいのは他団体参戦でしょうが・・・。
シュンなんかはもっと突き抜けられるポテンシャルを感じるんですけどね。

年明けに再編もありそうですが、若手の売り出しに期待ですね。

一つ気になったのは、試合前のあおりでU-Tが入ってくるときに、曲をヒットさせなかったこと。個人的には大事だと思うんですけどね。

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見に行けばやはり楽しめるのがドラゲーのいいところ。
来年もちょこちょこ行きたいです。

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