11月30日に東京ドームで行われた第3試合、JR東海−エネオスの観戦記です。
チームとして充実している感じが出ていたJR東海が強豪エネオスとどういう試合をするか、注目して観戦しました。

JR東海
000000000|0 H E0
10010000X|2 H8 E
エネオス

JR東海
戸田(19)、喜久川(21)、古田(13)、秋山(12)、川本(16)−牛場
エネオス
関根(15)、加藤(17)−柏木

JR東海
戸田 5回 80球 被安打6 四球1 三振3 失点2
喜久川 1回 8球 被安打1 四球0 三振0 失点0
古田 1回 22球 被安打1 四球1 三振0 失点0
秋山 1/3 10球 被安打0 四死球2 三振0 失点0
川本 2/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

エネオス
関根 6回0/3 70球 被安打3 四球0 三振5 失点0
加藤 3回 35球 被安打1 四球1 三振6 失点0

(出場選手)
JR東海
4竹村(1) 5前田(6) 8亀山(5) 6平野(7) 3中田(24) D伊藤(10) 9武上(26) 7秋田(28)→H堀尾(25)→7 2牛場(33)
エネオス
D金子(5) 6川口(0)→5 3山(1) 5吉田(13)→R瀬戸西(6)→6 9渡会(25)→9川端(26) 4小豆澤(4) 7瀧澤(24)→H田中(9)→H小林(22)→7岡部(10) 2柏木(33) 8村上(28)

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番吉田がタイムリー。エネオスが先制。1−0
4回表、2死から3番亀山がチーム初ヒットとなる2ベース。4番平野がライトフライに倒れ初のチャンスを活かせず。
4回裏、1死から5番渡会が打った瞬間のソロホームラン。2−0
7回表、無死1塁でピッチャー交代、加藤。
8回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、川本。ここをゲッツーでしのぐ。
エネオスが快勝。

総評

エネオスが快勝。
JR東海としてもやれることはやったかな、という試合。投手陣は2点に抑えたわけですし。それだけに完敗感は強いのですが・・・。
エネオスは1回に東芝からの補強、金子選手が出て、同じく補強の吉田選手がタイムリー。先発の関根投手は慶応大卒の1年目。そして追加点を奪ったホームランを放ったのが横浜高校卒ルーキーの渡会選手と、新戦力や補強選手をしっかりと活かしての勝利。
そして守備でヒットを3本くらい止めた小豆澤選手のセカンド守備も目立ちました。加藤投手も左で145劼帆農欧蕕靴さ紊鯏蠅欧董△箸砲くチームとしてかみ合っていた印象です。上位進出もありそう。
JR東海は夏に和田臨時コーチ(元中日)を迎えて、かなり打力はUPしていましたが、それでも全国という舞台で好投手と当たるとなかなか打てないというのが出てしまった。これは仕方ないですが、この経験を次に活かしたいですね。
今大会では出番がなかったですが、布施選手等、楽しみな選手も多い。そして戸田投手を超える投手の出現。これも期待したいですね。

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