11月28日に愛知東邦大グランドで行われた愛知大−星城大の観戦記です。

愛知大
2001000000|3 H4 E2
0003000001|4 H7 E1
星城大
(延長10回タイブレーク)

愛知大
安藤(24)、山崎(13)−稲吉
星城大
山方(14)、奥田春(11)、近藤(38)、奥田域(20)−山本將

投手成績
愛大
安藤 4回 85球 被安打4 四球3 三振4 失点3
山崎 5回0/3 63球 被安打3 四球2 三振3 失点1(自責点0)

星城大
山方 4回 73球 被安打2 四死球4 三振2 失点3
奥田春 2回 32球 被安打0 四球2 三振1 失点0
近藤 1回 8球 被安打0 四球0 三振2 失点0
奥田域 3回 42球 被安打2 四球2 三振3 失点0

(出場選手)
愛知大
6執頭(48)→H阿部(10)→6後藤(56) 9浮岡(8) 8山本泰(34) D上田(46) 3宮本(41)→H奥西(7)→R服部(44)→谷之口(12) 2稲吉(28) 7松原(65)→H水野(61)→7大川(3) 4大竹(1)→H石原(9)→4徳永(6) 5濱邉(45)
星城大
8清水(28) 6望月(2) 7浅井(24) 2山本將(27) 3小野寺(8) 9堀江(9) 5山本泰(6) 4西川(7) D長谷(46)

(試合経過)
1回表、2死2,3塁から5番宮本が2点タイムリー。愛大が先制。2−0
4回表、1死1,3塁から8番大竹のところでエンドランを仕掛けて2ゴロ。3塁ランナーが生還。3−0
4回裏、2死から連打と四球で満塁。8番西川が2点タイムリー。更に牽制エラーの間に1点。3−3の同点。
8回裏、無死満塁のチャンスも5番小野寺の3ゴロでホームゲッツー。6番堀江が三振に倒れ勝ち越しならず。
延長タイブレークに入ります。
10回表、1死2,3塁から四球で1死満塁。5番谷之口が三振。6番稲吉が中飛で得点ならず。
10回裏、無死1,2塁から盗塁をうまく決めて無死2,3塁。1番清水が四球で無死満塁。2番望月がフルカウントから四球を選んで押し出し。星城大がサヨナラ勝ち。

総評

どちらもチャンスをなかなか活かせないジリジリした展開。
結局タイブレークにもつれて、そこでもお互いに満塁となるも、得点できなかった愛大が結果敗れる形に。
野手をたくさん使った愛大、投手をたくさん使った星城大。このあたりのチームとしての戦い方の違いがありましたね。
愛大は打線がちょっともの足らず。野手の底上げを期待したい。
星城大は投手陣がそれぞれ見ごたえがある投手が多かった。来年の成長が楽しみです。

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