11月20日に豊田球場で行われた1年生大会準決勝第2試合、至学館−東邦の観戦記です。
東海大会に進出し、あと一歩で敗れた至学館は、1年生も何人か出場。その選手たちが中心に東邦とどういう試合をするか注目して観戦しました。

至学館
000010000|1 H4 E2
00110000X|2 H7 E2
東邦

至学館
伊藤(1)、山本(9)−磯村新
東邦
宮國(1)、服部(10)、岡本(9)−荒島

投手成績
至学館
伊藤 5回1/3 83球 被安打6 四球2 三振2 失点2
山本 2回2/3 39球 被安打1 四球1 三振1 失点0

東邦
宮國 7回 98球 被安打2 四球2 三振7 失点1(自責点0)
服部 1回1/3 27球 被安打2 四球0 三振0 失点0
岡本 2/3 7球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
至学館
3竹村(13)→4 8佐野 9山本→1→R細川 7犬飼→7森→H山田 6庄司→H稲本(19) 2磯村新 5高橋 1伊藤→9佐々木(18) 4清水→H五日市(3)→3杉本(14)
東邦
8上田 6眞鍋 9岡本→1 7古山 5三家→5中島 2荒島 3伊藤 1宮國→1服部(10)→9加藤 4山口

(試合経過)
3回裏、2死1,3塁からボークで1点。東邦が先制。1−0
4回裏、1死1,3塁から7番伊藤がタイムリー。2−0
5回表、2死2塁から7番高橋のタイムリー内野安打の間に2塁ランナーが生還。2−1
6回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、山本。ここは三振、内野ゴロに抑えてピンチを脱出。
9回表、1死1塁でピッチャー交代、岡本。後続を抑えて試合終了。東邦が決勝戦進出を決めました。

総評

東邦の宮國投手が素晴らしいピッチングで、最速141劼里泙辰垢阿僕遒舛覽紊發Δ泙使って至学館打線を抑え込み、エラーのランナーを内野安打で返された1点で7回を投げ切り、勝利へと導きました。
至学館の伊藤投手も秋の東海大会で好投したように、安定感のある投手。MAX132劼妊灰鵐肇蹇璽襪安定しているので、東邦打線をうまく打ち取っていました。
6回に疲れを見せたところで山本投手にスイッチ。この継投も秋の東海大会でも見せた形でこの日もしっかりと抑えました。
至学館とすれば、惜しかったのは8回。2死2塁から1番竹村選手の当たりが抜けそうなところだったんですが、セカンドのファインプレーでアウトに。これは惜しかった。
あと、ホームスチール?でアウトが2つ。これは冷静に対応した東邦が良かったとも言えますが、ちょっともったいなかった。
東邦もちょこちょこ、攻守でミスがあったのですが、こういう接戦を取っていくことで経験も増していきますよね。
9回は服部投手がちょっとモタモタしましたが、岡本投手が冷静に抑えて勝ち切ったのはお見事でした。

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