11月19日に空見球場で行われたJR東海−東邦ガスの壮行試合の感想です。

JR東海
403100020|10 H14 E2
10802000X|11 H10 E0
東邦ガス

JR東海
川本、木部、秋山、谷−牛場、須永
東邦ガス
中村、笹川、棒遏⊃綸帖飮嚇帖氷見

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番平野が2点タイムリー。5番中田が2ランホームラン。JR東海が4点先制。4−0
1回裏、2死1塁から4番柴田の所でエンドランが決まって長打となり、1塁ランナーが生還。4−1
3回表、1死1,2塁から8番秋田がタイムリー。更に1死2,3塁から9番牛場のスクイズ成功。更に2死1,3塁から1塁ランナーがスタートして1塁ランナーは途中で止まる。2塁送球の間に3塁ランナーが生還。この回3点。7−1
3回裏、1死2,3塁から3番比嘉が3ランホームラン。2死満塁から8番木村の1ゴロがイレギュラーして2点タイムリーに。更に2死2,3塁から9番山田の2点タイムリー2ベース。2死3塁から1番小林のタイムリー。この回打者12人で8点をあげ東邦ガスが逆転。9−7
4回表、2死満塁から7番武上がタイムリー。9−8
5回裏、1死1,3塁から9番山田のタイムリー。1番小林もタイムリーで続き、この回2点。11−8
8回表、無死1,2塁から5番長宗我部がタイムリー。無死1,3塁から遊ゴロの間に1点。11−10
東邦ガスが乱戦を制しました。

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