きのう何たべた「劇場版 きのう何食べた?」を観てきました。

(あらすじ)
小さな法律事務所で働く弁護士・筧史朗(西島秀俊) は、同居する恋人の美容師・矢吹賢二(内野聖陽)の誕生日プレゼントとして京都旅行を提案。賢二は大喜びで旅を満喫するが、旅行中のある出来事をきっかけに、二人は互いに本心を明かせなくなってしまう。そんな中、仕事帰りの史朗は見知らぬイケメン(松村北斗)と賢二が親密な様子で歩いているのを目撃。動揺する史朗は、賢二にその青年のことを聞くことができず悶々とする。

ドラマの「きのう何食べた?」の映画化。
元々は漫画原作の作品。
こういうドラマの映画化って無駄にスケールを大きくしようとして、原作にない雰囲気になったり、ドラマ版とかけ離れたり、ということが起きがちですけど、この映画はあくまでもドラマの延長、ファンを楽しませる、そこに主眼が置かれていて、普通に楽しめる作品となりました。
映画単体で楽しむよりは、ドラマを見ておかないと、という部分は大きい作品ですが、この映画はこれで良かったかなって。
個人的にはゲイのカップルらしいスキンシップは避けたのが、万人受けするために必要だったんでしょうけど、引っ掛かりは受けました。
でも、笑える部分も多かったし、楽しめる映画でした。

☆4つで。