11月7日に中部大グランドで行われた秋の強化リーグ戦、名城大−中部大の観戦記です。
来年に向けた新チームで行われるリーグ戦。今年は有観客ということで安心して観戦できました。
自分がFC岐阜に観に行く予定だったため6回裏途中までの観戦記です。

名城大7−2中部大

(スタメン)
名城大
7堀(7) 4多和田(9) 8浅田(48) 2野口(35) 9塩崎(42) D吉本(70) 6林(46) 3伊藤(0) 5中村(4)
中部大
6寺島(7) 3中神(35) 9平尾(109) 2廣田(74) D村木(48) 5佐野(69) 4村瀬(6) 8永野(1) 7村山(24)

(試合経過)
1回表、無死1塁から2番多和田がタイムリー3ベース。1死3塁から4番野口がタイムリー。更に1死3塁から5番塩崎の犠牲フライ。名城大が3点先制。
3回裏、2死から9番村山がソロホームラン。3−1
5回裏、1死満塁から代打橋本が犠牲フライ。3−2
6回裏途中で球場を後にしました。

短評

日渡投手はやや立ち上がりが不安定。そこを突いて3点取った名城大がお見事でした。
日渡投手はその後、ランナーを出しても落ち着いた投球で5回まで投げて4安打。初回の3失点のみで三振は6つと力のあるところは見せました。
名城大は野口選手が6回までに2安打とさすがの打撃。
中部大は9番の村山選手がホームランを打ってアピール。
名城大の米庄投手は2回まではパーフェクト。立ち上がりが素晴らしかった。5回は1死満塁のピンチで、1失点で切り抜けたのも良かったですね。

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