10月20日に空見球場で行われたヤマハー東邦ガスのOP戦の感想です。
第1代表(ヤマハ)VS第2代表(東邦ガス)の対戦。
長い試合になりました。

ヤマハ
336010101|15 H20 E3
001300123|10 H16 E2
東邦ガス

ヤマハ
ナテル(3)、水野(2)、村木(2)、佐藤(2)−高坏、東
東邦ガス
坂本(3)、中村(2)、辻本(2)、柳川(2)−柴田、氷見
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死1,2塁から4番前野の3ランホームラン。ヤマハが3点先制。
2回表、1死1塁から3番網谷のタイムリー2ベース。4番前野のタイムリー3ベース。更に1死1,3塁から6番笠松のタイムリー2ベース。6−0
3回表、無死2,3塁から1番矢幡のタイムリー。2番秋利の2点タイムリー2ベース。更に2死2,3塁から6番笠松の2点タイムリー。7番大本のタイムリー2ベース。この回打者一巡で6点。12−0
3回裏、2死3塁からタイムリーエラー。12−1
4回裏、無死2,3塁から7番高垣、8番金田の連続タイムリー。1死1,3塁から1番大木の3ゴロ野選で1点。この回3点。12−4
5回表、1死1,3塁から6番野澤の犠牲フライ。13−4
7回表、1死3塁から代打東がタイムリー。14−4
7回裏、1死2塁から6番小林のタイムリー。14−5
8回裏、無死1,2塁から3番比嘉のタイムリー。1死1,3塁から5番氷見のタイムリー。14−7
9回表、1死から8番東がソロホームラン。15−7
9回裏、無死1,3塁から1番大木の3ランホームラン。15−10
ヤマハが勝ちました。

短評

4時間10分という長い試合に。かなり冷たい風が強く、しかも舞っている感じで社会人レベルの選手たちが外野守備にかなり苦労していました。それによるヒットもいくつかありましたし。
投手も投げにくそうで、参考にしづらい試合になった印象です。
ヤマハは2次予選では欠場していた矢幡選手、秋利選手が復帰。2選手ともヒットを放って健在をアピール。
3回までに先発全員安打をヤマハは記録。これに補強選手が加わるわけですから・・・。競争が激しくなりそうです。
東邦ガスも序盤に大量失点をしましたが、打線はしっかりと打っていい形も見せました。
大木選手が9回には3ランを打ってアピールしていました。

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