10月16日に蒲郡球場で行われた第2試合、時習館−科技高豊田の観戦記です。
好投手の投げ合いとなりました。

時習館
000000000|0 H5 E3
10000000X|1 H5 E1
科技高豊田

時習館
安田(1)−持田
科技高豊田
杉本(1)−若林

投手成績
時習館
安田 8回 134球 被安打5 四球1 三振6 失点1

科技高豊田
杉本 9回 106球 被安打5 四死球3 三振2 失点0

(出場選手)
時習館
5謀 9中根 6片桐 8木戸脇 3伊藤耕(10) 2持田 7山田 1安田 4塗師
科技高豊田
6淺井 8神谷 3今野 2若林 7小田 4山内 5可児(10)→5武田(5) 9水野→9西村(16) 1杉本

(試合経過)
1回裏、1死1,3塁から4番若林のタイムリー。科技高豊田が先制。
7回裏、1死満塁から8番西村のところでスリーバントスクイズを仕掛けるもピッチャーがうまく外してバントを空振り(三振)。3塁ランナーも挟まれてタッチアウトになり三振ゲッツー。
8回表、1死3塁のチャンス。2番中根はセーフティスクイズを仕掛けるも投手正面で3塁ランナーはスタート切れず。そして1塁送球の時にスタートを切ってホームを狙うもホームタッチアウトに。同点ならず。
8回裏、1死3塁のチャンスも2番神谷、3番今野が倒れ追加点ならず。
9回表、2死1,2塁のチャンスを作るも7番山田が遊ゴロに倒れ試合終了。
科技高豊田が1点を守り切りました。

総評

時習館の安田投手、科技高豊田の杉本投手。両投手とも130劼鯆兇┐覽紊鯏蠅欧觜ヅ蠎蠅如⊆虍も固い。力も似たようなチーム同士で好ゲームに。
終盤はお互いにチャンスを作ってのしのぎ合いでしたが、7回裏、8回表のスクイズをめぐる攻防も見ごたえがありました。
時習館は夏の時点で3年生が3人しかいなくて、新チームはやはり力がある感じでした。一冬越してのチームもまた見たい好チームでした。
科技高豊田はキャッチャーが1年生4番の若林選手。先制タイムリーも見事でしたが、投手、内野への声掛けなどが見事で、勝てるキャッチャーという雰囲気を持っています。
守備もショートの淺井選手を中心にかなり固く、元トヨタの二葉監督がかなり鍛えているな、と感じるチームでした。この先も楽しみですね。

ピックアップ選手等はこちら