10月16日に蒲郡球場で行われた第1試合、岡崎東−豊橋西の観戦記です。
全三河大会の1回戦です。

岡崎東
301010010|6 H13 E1
21000050X|8 H12 E0
豊橋西

岡崎東
杉浦(1)、太田(11)−宮瀬、平野
豊橋西
夏目(1)、星川(3)−石本

投手成績
岡崎東
杉浦 6回2/3 125球 被安打11 四死球9 三振5 失点8
太田 1回1/3 22球 被安打1 四球0 三振0 失点0

豊橋西
夏目 2回 37球 被安打5 四球2 三振1 失点3
星川 7回 119球 被安打8 四球5 三振3 失点3

(出場選手)
岡崎東
8野村 9牧野 6加藤 3田中 4中村 5泉 7木村 1杉浦→1太田(11) 2宮瀬(12)→H坂本(18)→R美齊津(20)→2平野(13)
豊橋西
4冨田 5河合(7) 6伊藤 3星川→1 1夏目→9 7鈴木(16)→3鈴田(10) 2石本 9内藤→7 8岡本→H山口(5)→8足木(18)

(試合経過)
1回表、無死1塁から2番牧野がタイムリー3ベース。3番加藤がタイムリー2ベース。1死3塁から5番中村のタイムリー。岡崎東が3点先制。
1回裏、1死満塁から5番夏目の1ゴロの間に1点。更に2死満塁から7番石本に押し出し死球。3−2
2回裏、1死満塁から4番星川が押し出し四球。3−3
3回表、2死3塁から5番中村がタイムリー3ベース。岡崎東が勝ち越し。4−3
5回表、1死3塁からワイルドピッチで1点。5−3
7回裏、2死満塁から1番冨田がタイムリー。2番河合が2点タイムリーで逆転。更に2死満塁から4番星川が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、太田。この回5点。8−5
8回表、1死満塁から1番野村の2ゴロ併殺崩れの間に1点。8−6
豊橋西が逆転勝利を収めました。

総評

公立同士の一戦。
試合は岡崎東が押し気味に進め、7回表まではリード。そのまま行くかと思いましたが、7回2死から四死球で満塁に。ここから上位打線が集中打で逆転をした豊橋西がお見事でした。
豊橋西は長打がなく、ヒットはすべて単打。ただ、序盤から粘りを見せて球数を多く投げさせたのが逆転劇につながったかな、と感じました。
岡崎東の杉浦投手はまっすぐに力があって、120匕緘召鬟沺璽する好投手。立ち上がりはコントロールにも苦しみましたが、中盤以降は良くなっていただけに、何とか踏ん張りたかったですね。
打線も長打が出て、上位打線はかなり力がありました。
県大会に進んだのも納得するチームでしたね。

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