10月2日に小牧球場で行われた第3試合、名城大附−至学館の観戦記です。
5回表終了までの観戦記となります。
久々に上位進出を果たした名城大附がどんな試合をするか注目して観戦しました。

名城大附
0100000|1 H5 E0
003142X|10 H16 E1
至学館
(7回コールド)

名城大附
内山(1)、弯(4)−杉浦
至学館
山本(1)、片山(18)、加藤(11)−磯村

(スタメン)
名城大附
6海老 5松本 2杉浦 1内山 9横井 3鬼頭→H八坂(12)→3 7山田(18) 8臼ケ谷 4竹内(19)
至学館
4加藤匠 5兜森 6安並 9宮田 7竹林 3岩戸(12)→R高井(14)→3 1山本 2磯村 8佐野

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番山田のタイムリー3ベース。名城大附が先制。1−0
3回裏、1死2塁から9番佐野がタイムリー2ベース。更に1死1,3塁から2番兜森、3番安並が連続タイムリー。至学館が3点取って逆転。3−1
4回裏、2死2塁から8番磯村が2ゴロ安打。この時2塁ランナーが好走塁でホームイン。4−1
5回表終了時に球場を後にしました。
その後も至学館が加点し、7回コールドで至学館が準決勝に進出。

総評

至学館が16安打で大勝。
前のチームからレギュラー格だった兜森選手、安並選手が2,3番を担い、この試合でも活躍。やはり経験値が高く頼れますね。
1年生がエースの山本投手を含め7,8,9番で出場していましたが、それぞれタイムリーを打つなど活躍。得点能力の高さを感じますね。
投手陣も3試合で2失点と安定。東海大会にまずは駒を進めるためにあと1勝、ですね。
名城大附はエースの内山投手に注目していました。前の試合でMAX139kmをマークと報道があったので。
この日はMAX134辧序盤から足を延ばすしぐさをしたりしていたので、どこか不安があったのかもしれません。
でも雰囲気の良さを感じる選手。一冬超して、万全の状態でもう一度見たい選手です。
1年生の海老選手、山田選手が活躍。近年では大型チームだと感じます。さらなる成長に期待ですね。

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