9月26日にオセアンBCスタジアム彦根で行われたプレーオフの第1戦、群馬ダイヤモンドペガサス−オセアン滋賀ブラックスの観戦記です。
BCリーグでは最後となる滋賀ブラックスの戦いを見に行きました。

群馬ダイヤモンドペガサス
000000000|0 H6 E4
30202000X|7 H11 E0
オセアン滋賀ブラックス

群馬DP
青柳(18)、吉岡(19)、高橋直(14)、園田(21)、深澤(20)、森(11)−茨木
O滋賀
菅原(34)、荒川(17)、岩田(18)−太田

投手成績
群馬DP
青柳 3回 73球 被安打6 四球1 三振0 失点5(自責点2)
吉岡 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0
高橋直 1回 29球 被安打3 四球0 三振2 失点2
園田 1回 19球 被安打0 四球1 三振1 失点0
深澤 1回 20球 被安打0 四球0 三振0 失点0
森 1回 25球 被安打1 四球0 三振1 失点0

O滋賀
菅原 6回2/3 129球 被安打5 四球4 三振7 失点0
荒川 1回1/3 21球 被安打1 四球0 三振2 失点0
岩田 1回 23球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
群馬DP
7鹿沼(34) 6湯浅(6) 8有間(52) D井野口(28) 4中道(1) 9高山(8) 3工藤(7) 5霜田(5)→5菊池(33)→H戸松(51) 2茨木(27)
O滋賀
8池田(55) 4楠本(32) 6小原(8)→9 9松田(9)→R松下(1)→6島田(2) 3片山(6) 2太田(51) 5菅野(24) 7鈴村(3)→H辻(35)→7伊藤(7)

(試合経過)
1回表、1死満塁となるも5番中道が2飛、6番高山が見逃し三振とチャンスを逃す。
1回裏、1死から3連打で満塁。5番松田の1ゴロでホーム転送が1バウンドとなり弾き1点。6番片山が犠牲フライ。2死1,2塁から7番大田の3ゴロをタイムリーエラー。O滋賀が3点を先制。
3回裏、無死2塁から5番松田が2ランホームラン。5−0
5回裏、2死2,3塁から1番池田が2点タイムリー3ベース。7−0
7回表、2死1,2塁、3番湯浅の7球目で足を痛めたのか降板。ここで荒川がマウンドへ。ここは空振り三振に抑えます。
オセアン滋賀ブラックスが快勝で1戦目を取りました。

総評

オセアン滋賀ブラックスがプレーオフ1戦目を快勝。
1回の表裏で試合の趨勢が決まった試合。1死満塁を生かせなかった群馬DP。エラーが絡んで3点を取ったO滋賀。
そして3回裏に5番松田選手の2ランでほぼ試合が決まった試合でした。
滋賀はプレーオフの準決勝で最後14−1と大勝。この試合の勢いを活かせた形になりました。次戦以降も楽しみですね。
群馬は小刻みに投手を経験させた形に。打線は3選手(鹿沼、有間、茨木)がヒット2本ずつ。他がノーヒット。極端な結果に。
次戦以降にうまく調子の見極めを図って立て直したいですね。

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