9月24日に岡崎球場で行われた第1試合、スクールパートナー−トヨタ自動車の観戦記です。
ジェイプロジェクトに不覚を喫して第3代表トーナメントに回ったトヨタ自動車は仕切り直しの一戦となりました。

スクールパートナー
0000010|1 H6 E1
0013304|11 H14 E0
トヨタ自動車
(7回コールド)

スクールパートナー
西川(23)、佐藤(18)、泰道(14)、木村(19)−岩沢
トヨタ自動車
吉野(17)、小出(18)−高祖

投手成績
スクールパートナー
西川 3回1/3 69球 被安打6 四球2 三振1 失点4
佐藤 3回1/3 66球 被安打7 四球3 三振1 失点7(自責点6)
泰道 0/3 4球 被安打0 四球1 三振0 失点0
木村 0/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点0

トヨタ自動車
吉野 5回 67球 被安打4 四球1 三振2 失点0
小出 2回 26球 被安打2 四球0 三振2 失点1

(出場選手)
スクールパートナー
4内川(2) 8徳光(24) 6酒井(4) 2岩沢(22) 9東(33) 7池主(9) 3小林(8) 5中路(25) D有馬(15)
トヨタ自動車
9徳本(29) 4佐藤(6) 7逢澤(2) 8中村(10) 3樺澤(9) D小河(23)→H西潟(25) 5北村(4)→5河原(5) 2高祖(22)→H小畑(27) 6和田(8)

(試合経過)
3回裏、1死1,3塁から2番佐藤の犠牲フライ。トヨタ自動車が先制。
4回裏、1死満塁から8番高祖がタイムリー。9番和田の2点タイムリー。ここでピッチャー交代、佐藤。4−0
5回裏、2死1,2塁から8番高祖のセンター後方へのフライを取れず、記録2点タイムリー3ベース。9番和田のタイムリー2ベース。7−0
6回表、1死1,3塁から6番池主の3ゴロの間に1点。7−1
7回裏、1死1塁から7番河原が2ランホームラン。さらに2死1,3塁から2番佐藤のタイムリー。ここでピッチャー交代、泰道。四球で2死満塁。ここでピッチャー交代、木村。4番中村がセンターオーバーのタイムリーでコールド成立。
トヨタ自動車がコールドで勝ちました。

総評

トヨタ自動車は結果コールドまでもっていったものの、序盤はもたつき快心という内容ではなかったです。
5回に高祖選手の当たりはセンターが取れそうな当たりだったので、取られていたらコールドには持っていけなかった気がします。
最後、4番の中村選手がヒットを打ってサヨナラコールドにしましたが、そこまでの打席の内容は良くなかったですし、これがきっかけになればいいですが、上位打線はちょっと心配。
むしろ前の試合まで出ていなかった選手、樺澤選手、小河選手、途中出場の河原選手などの活躍が目立ちました。
調子のいい選手、出番を待っている選手、このあたりをどう使うかが今後のカギになりそう。
スクールパートナーは序盤3回まではトヨタのヒット数を上回り、徐々に力をつけているのは見て取れます。2回に2死満塁のチャンス、4回に2死1,2塁を何とかしたかった。
先頭出てのバントが決まらず。1点を取りに行くよりも、思い切った攻撃をしていく方がいい気がしますね。特に格上相手が続くので。

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