9月19日に岡崎球場で行われたホンダ鈴鹿−日本製鉄東海REXの観戦記です。
春の選手権予選では日本製鉄東海REXが勝っているカード。
ホンダ鈴鹿の気迫が目立ちました。

ホンダ鈴鹿
100001101|4 H12 E1
000000000|0 H2 E0
日本製鉄東海REX

ホンダ鈴鹿
森田(21)−長
日本製鉄東海REX
孕石(11)、渡部(17)、新原(15)、片山(34)−阿保

投手成績
ホンダ鈴鹿
森田 9回 106球 被安打2 四球0 三振9 失点0

東海REX
孕石 6回 75球 被安打8 四球1 三振2 失点2
渡部 1回 16球 被安打2 四球1 三振0 失点1
新原 1回 14球 被安打0 四球0 三振2 失点0
片山 1回 17球 被安打2 四球0 三振1 失点1

(出場選手)
ホンダ鈴鹿
8栗原(29) 4河津(23)→6鈴木(2) 6貞光(5)→4 D畔上(10) 9長野(1)→7 7松本桃(4)→R内山(9)→9 5西林(31)→5石川(8) 3庄司(26) 2長(27)
日本製鉄東海REX
9加藤樹(26) 6西浦(0) 5吉位(7) D加藤辰(29) 2阿保(22) 3金子(23) 7稲葉(6)→7下村(24) 8大塚(2) 4平野(4)

(試合経過)
1回表、2死3塁から4番畔上がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
6回表、1死2塁から7番西林がタイムリー2ベース。2−0
6回裏、先頭の7番稲葉がヒットを放ち、パーフェクトが途切れる。しかし次打者をゲッツーに斬って冷静に後続を断ちました。
7回表、2死1,3塁から5番長野がタイムリー。3−0
9回表、1死2塁から3番貞光がタイムリー。4−0
ホンダ鈴鹿が快勝。

総評

ホンダ鈴鹿の森田投手が素晴らしいピッチング。これに尽きます。
MAX146辧コントロールも抜群で、球数も9回で106球。スラットっぽい球が面白いように決まって、三振も9つ。この内容ならNPBもありそうなピッチング。
日本代表に選ばれたのもうなずけるピッチングでした。
打線も1回に1番の栗原選手が2ベースを放って雄たけび。これに呼応するように打線がしぶとくチャンスをものにしていきました。
栗原選手は3安打で3度ホームイン。彼が打線に勢いを与えました。
全体的に打線も強い打球が多く、この勢いは今後にもつながりそう。次の東邦ガスの絶対的エース辻本投手との対戦は楽しみ。
日本製鉄東海REXも守備で盛り立てて必死に粘っていたのですが、いかんせん相手の森田投手が良すぎました。
これは仕方ない。なんとか割り切って次に切り替えたいですね。
新原投手が素晴らしかった。そのほかの投手もボールは悪くなかったと思います。
なんにしても引きずらないようにしてほしいですね。

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