8月22日に半田北部Gで行われた半田−知多翔洋の観戦記です。
敗者復活トーナメントの2回戦。負けた方は敗退となるサバイバル戦です。
知多の強豪同士の一戦となりました。

半田
0020000|2 H5 E2
0101223|9 H13 E1
知多翔洋
(7回コールド)

半田
甲斐、大林、甲斐−竹内啓
知多翔洋
高橋、水野−二村

投手成績
半田
甲斐(1) 6回0/3 96球 被安打11 四死球2 三振2 失点6(自責点4)
大林(10) 2/3 18球 被安打2 四球1 三振0 失点3

知多翔洋
高橋(1)5回0/3 102球 被安打4 四死球8 三振2 失点2
水野(9)2回 29球 被安打1 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
半田
5平 4榊原 9川尻 2竹内啓 1甲斐→3→1 6宇藤 8中野 7竹内隆 3新見→H牧野(16)→3→1大林(10)→3前島
知多翔洋
1高橋→9 9水野→1 5田中 2二村 3池戸 8関 7益永(18) 6竹内 4福地

(試合経過)
2回裏、2死3塁から7番益永がタイムリー。知多翔洋が先制。1−0
3回表、1死2塁から3番川尻がタイムリー2ベース。更に1死1,3塁から5番甲斐のゲッツー崩れの間に1点。半田が逆転。2−1
4回裏、2死1,2塁から8番竹内がタイムリー。2−2の同点に。
5回裏、1死2,3塁から5番池戸のタイムリー。更に2死1,3塁から1塁ランナーが挟まれる間に3塁ランナーが生還するダブルスチール成功。4−2
6回表、無死1塁でピッチャー交代、水野。
6回裏、1死1,2塁から3番田中が2点タイムリー2ベース。6−2
7回裏、2死1,2塁から1番高橋が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、甲斐。2番水野がタイムリーを放ってコールド成立。
知多翔洋が快勝しました。

知多の強豪公立対決は知多翔洋が快勝しました。
知多翔洋の先発高橋投手はMAX130kmと球威がありましたが、ややコントロールに苦しみ毎回ランナーを出す投球。ただ、何とか粘って3回の2点だけに踏ん張って味方の反撃を待ちます。
打線が徐々に半田のエース甲斐投手を捉えて5回に逆転。その後も攻撃の手を緩めずに一気にコールドまで持っていきました。
知多翔洋の打線は思い切りが良く、長打も出ていました。この後も楽しみです。
半田はやや投手陣が苦しく打線も援護しきれず。5回、6回のチャンスで何とかしたかったですが、知多翔洋の継投にも交わされました。

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