8月21日にダイムスタジアム伊勢で行われた皇學館大−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
皇學館大のエース、鈴木投手がホンダ鈴鹿打線相手にどういうピッチングを見せるかに注目して観戦しました。

皇學館大
210000000|3 H7 E0
01020101X|5 H9 E0
ホンダ鈴鹿

皇學館大
鈴木貫、江南−中村、床辺
ホンダ鈴鹿
主島−多鹿

投手成績
皇學館大
鈴木貫(15)7回 86球 被安打7 四死球5 三振0 失点4
江南(11)1回 15球 被安打2 四球0 三振0 失点1

ホンダ鈴鹿
主島(16)9回 156球 被安打7 四球5 三振7 失点3

(出場選手)
皇學館大
4大野(2) 5大西(5) D中川(29)→R藪本(6) 3村田(40) 6井田(23) 9岡田颯(1) 7三輪(9) 2中村(13)→2床辺(42) 8岡田一(8)→高下(12)
ホンダ鈴鹿
9栗原(29) 4石川(8) 6貞光(5) 5西林(36) 7内山(9) 8小川(25) D岡澤(28) 3庄司(26) 2多鹿(30)

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番村田が三遊間を破るタイムリー。更に2死1,2塁から6番岡田颯がタイムリー。皇學館大が2点を先制。
2回表、2死3塁から3番中川がタイムリー。3−0
2回裏、1死3塁から7番岡澤がタイムリー。3−1
4回裏、2死2,3塁から9番多鹿がバットを折りながら2点タイムリー。3−3
6回裏、2死3塁からワイルドピッチで1点。ホンダ鈴鹿が逆転。4−3
8回裏、2死2塁から7番岡澤がタイムリー。5−3
ホンダ鈴鹿が逆転で勝ちました。

皇學館大の鈴木貫投手はMAXは146kmだったようです。
ホンダ鈴鹿打線に7安打浴びたものの、いい当たりは少なく1,2本。球数も少なくゲッツーを3つ取るなど、持ち味は発揮したように思います。
やや四球が多く、コントロールに苦しんだのもあって、好調という感じでは無い中で抑えたのは収穫かな、と。三振が取れなかったのは課題とも言えそうです。
やはり四球で出したランナーは社会人レベルになると見逃してもらえない。こういう部分を上でやりたいのならなるべく出さないようにしたいところ。
皇學館大としては守備が安定して失点を減らせたのは収穫。打線も立ち上がりに主島投手を捉えて得点。あと1,2点取れれば違ったのですが、これは仕方ないかな。
ホンダ鈴鹿は選手がワクチン接種の影響であまり来ていない中での試合。
主島投手はかなり球数を投げたのですが、最後まで投げ切ってチームを救いました。
打線もチャンスで何とか得点までつなげたのは良かったですよね。岡澤選手が2打点と活躍しました。

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