太陽の子「映画 太陽の子」を観てきました。

(あらすじ)
1944年。京大物理学研究室で研究に励んでいた科学者・石村修(柳楽優弥)は、原爆の開発に参加する。核エネルギーの研究に没頭する一方で、科学者が兵器の開発に携わることに対する葛藤を抱えるように。そんな中、弟の裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰宅し、兄弟がひそかに思いを寄せていた朝倉世津(有村架純)も、家を失ったために修の家で暮らすことになる。

戦争の映画。
日本の原爆の研究をしていた科学者の方を中心とした話。

ただ、なんとなく戦争をしている実感が出てこないんですよね。逆にそれがリアルだったのかも知れませんが・・・。(実際舞台になっていた京都は空襲はほとんどなかったって聞きますし。)

有村架純さんが現代人にしか見えないところとかも大きかったかな、と。柳楽優弥さん、三浦春馬さんは当時の人に見えたのですが・・・。

なんていうか、自分は泣けるかどうかが判断基準になることが多いのですが、この映画は泣けませんでした。

元々はNHKのドラマだったもののようですね。

☆は3つで。