8月12日にサン・スポーツランドふるかわ球場で行われた中部学院大−西濃運輸の観戦記です。
中部学院大は今年初めてちゃんと見るので、注目して観戦しました。
雨で帰宅したので5回終了時までの観戦となります。

中部学院大
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000103301|8
西濃運輸

中部学院大
瀬田、東原、北田、斎藤、小引−田島輝、塚本
西濃運輸
林、野田、鈴木−森

(スタメン)
中部学院大
8藤本(1) 5森(8) D三塚(9) 3廣部(10) 9鈴村(5) 4山崎(6) 7大江(29) 6藤川(7) 2田島輝(12)
西濃運輸
6北野(6) 8原田(31) D渡邊(4) 9谷(25) 5野崎(28) 4大山(0) 7丹下(23) 3岩城(7) 2森(24)

(試合経過)
1回表、無死2,3塁から3番三塚が変化球を捉えてライトへ3ランホームラン。中部学院大が先制。3−0
3回表、1死2,3塁から7番大江が2点タイムリー。2死2塁でピッチャー交代、野田。5−0
4回裏、無死1,3塁から4番谷のタイムリー。5−1
5回表、2死から6番山崎がソロホームラン。6−1
5回終了時の球場を後にしました。
試合はその後西濃が追いつき、最後サヨナラ勝ちをおさめた模様です。

中部学院大は打線が好調。3番の三塚選手は2本のホームランを放ち、4番の廣部選手が最初の2打席で連続ヒット(2ベース含む)。6番山崎選手にもホームランが出ましたし、長打も打てる打線は脅威になりそう。
先発の瀬田投手も勢いのある球で左腕でMAX143kmをマーク。リーグ戦でも活躍が期待されます。
西濃運輸は林投手が先発でしたが、調子を落としているのか、MAXも139km止まり。立ち上がりに苦しむのはこれまでも見られた傾向でしたが、2回以降もなかなか立ち直れず。納得のいくボールがいかないから、余計に力をいれようとして崩れている印象。ワイルドピッチ2つが余計にらしくないですよね。
無理に球速を出そうとせずに、バランスを考えていい球を投げることかなぁと。疲れも出ているころでしょうし。そもそもは切れで勝負する投手だと思いますしね。
西濃運輸は4回に4安打、1四球で1点しか取れなかったのは反省。何でこういうことが起きたかというと、無死1,3塁でライト前のヒットでタッチアップの体制となってスタートが遅れホームで刺されたことが原因。こういう走塁は反省しないといけないですね。
原田選手の状態が上がってきたし、打線は徐々に形になってきている印象。9月中旬までまだ時間はあるし、上手く調子を合わせていってほしいですね。

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