8月12日にサン・スポーツランドふるかわ球場で行われた伏木海陸運送−日本製鉄東海REXの観戦記です。
2次予選に向けても大事な試合。他地区同士ですから、余計に貴重ですよね。

伏木海陸運送
300000000|3 H4 E0
000300000|3 H8 E1
日本製鉄東海REX

伏木海陸運送
西納、後藤、下川−田中、坂本
日本製鉄東海REX
新原、片山、松向、続木−阿保

投手成績
伏木海陸運送
西納(17) 7回1/3 86球 被安打7 四球1 三振2 失点3
後藤(13) 2/3 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0
下川(18) 1回 21球 被安打1 四球0 三振1 失点0

日本製鉄東海REX
新原(15) 1回0/3 50球 被安打0 四球5 三振2 失点3(自責点2)
片山(34) 5回 56球 被安打3 四球0 三振4 失点0
松向(19) 1回 15球 被安打0 四球0 三振2 失点0
続木(16) 2回 33球 被安打1 四球1 三振3 失点0

(出場選手)
伏木海陸運送
4島(23) 6番場(3) 7中村天(9) 3乙野(2)→R宮下(4)→3水野(22) 9中村友(0)→H森川(6)→9 D吉村(10) 8越中(20)→H西田(57)→8石黒(24) 2田中(27)→H大野(7)→2坂本(5) 5宮口(1)
日本製鉄東海REX
9加藤樹(26) 6西浦(0) 5吉位(7) 2阿保(22) 3金子(23) D稲葉(6)→R下村(24) 8濱口(25) 7大塚(2) 4平野(4)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番吉村、7番越中が連続押し出し四球。更にワイルドピッチで1点。伏木海陸運送が3点を先制。
2回表、無死1塁でピッチャー交代、片山。
4回裏、1死1,2塁から4番阿保が2点タイムリー3ベース。5番金子の犠牲フライ。日本製鉄東海REXが同点に追いつく。3−3
8回裏、1死2,3塁でピッチャー交代、後藤。ここは後藤が外野フライ2本でしのぐ。
引き分けで9回終了。大会規定により引き分けに。

日本製鉄東海REXは先発の新原投手が乱調。ボールのスピードは出ていましたが、コントロールが定まらず、初回にノーヒットで3失点。2回にも先頭バッターにフルカウントから四球を出したところで交代となりました。
そこから片山投手が立て直し、伏木海陸運送打線を抑えていき、伏木海陸運送の西納投手との投げ合いに。
3回まではほぼ完ぺきに抑えられていた東海REXでしたが、4回に先頭の加藤樹選手のヒットをきっかけに長打も出て3点。追いつきました。
それでも西納投手は以前よりもよりアンダーに近くなった印象でしたが、テンポのいいピッチングで、8回途中まで投げるさすがのピッチング。軟投派になっていますが、モデルチェンジ成功と言えそうです。
お互いにチャンスはあったのですが、決めてを欠き引き分け。
日本製鉄東海REXは投手力には余力を感じました。あとは打線を何とかしたいですね。
伏木海陸運送も打線が課題になっていきそうな印象でした。

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