8月11日に飛騨サン・スポーツランドふるかわで行われた静岡大−三菱自動車岡崎の観戦記です。
静岡大が企業チーム相手にどこまで食い下がれるかに注目して観戦しました。

静岡大
000000000|0 H3 E0
01000200X|3 H9 E1
三菱自動車岡崎

静岡大
石田、加藤、吉田−西林
三菱自動車岡崎
富田−西川

投手成績
静岡大
石田(20) 6回1/3 104球 被安打7 四死球2 三振2 失点3
加藤(16) 0/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
吉田(15) 1回2/3 被安打1 四球0 三振2 失点0

三菱自動車岡崎
富田(13) 9回 111球 被安打3 四球2 三振12 失点0

(出場選手)
静岡大
9出口(7)→7→H東條(4)→7市田(33) 3吉川(27)→H槙野(9)→3竹田龍(34) 4佐藤(22) 8木川(5)→H小栗(12)→9→R植田(8) D速水(24)→H竹田耕(2) 6原田(6) 2西林(1) 7永井(10)→8 5荒井(23)
三菱自動車岡崎
5冨澤(4) 6宇都口(2)→4 8大西(25)→R山田(19)→3 3田口(7)→6内藤(8) D堂(0)→H星野(20) 9大工原(27)→7里見(28) 4荒(5)井→H伊藤(1)→9 2西川(10) 7飯嶌(24)→9→8

(試合経過)
2回裏、1死2塁から7番荒井のタイムリー3ベース。三菱自動車岡崎が先制。1−0
6回裏、2死2塁から8番西川のタイムリー2ベース。9番飯嶌のタイムリー。3−0
三菱自動車岡崎が勝ちました。

三菱自動車岡崎の富田投手が完封。3安打2四球と危なげないピッチングで静岡大打線を圧倒しました。
MAX145kmと過去最高を更新したとのことですし、確実に力を伸ばしてきています。2次予選でも先発の抜擢があるかも。成長著しいですね。楽しみです。
静岡大の石田投手もMAX146km。ちょっとばらつきはあったものの、球威で押し切る場面も多く、常時140km以上を投げる力強さもありました。秋の活躍が楽しみです。
打線は3安打と厳しい結果でしたが、下位打線の永井選手、荒井選手、途中出場の小栗選手にヒット。こういうのを自信にしてほしいですね。
三菱自動車岡崎も下位の7,8,9で点を取りました。まんべんなくヒットが出ましたし、レギュラー組を突きあげていってほしいですね。

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