7月24日に岡崎球場で行われた4回戦、時習館−日福大付の観戦記です。
時習館は初めて見るチームでしたので、どんな選手がいるか注目して観戦しました。

時習館
00001|1 H8 E0
900X|19 H19 E2
日福大付
(5回コールド)

時習館
伊藤勇、松尾、一ノ瀬、鈴木、安田−持田
日福大付
モイセエフ、松山−谷

投手成績
時習館
伊藤勇(15) 2/3 27球 被安打7 四球0 三振0 失点7
松尾(16) 0/3 13球 被安打2 四球1 三振0 失点2
一ノ瀬(18) 1/3 19球 被安打3 四球1 三振0 失点4
鈴木(5) 1/3 31球 被安打4 四球2 三振0 失点6
安田(1) 2回2/3 32球 被安打3 四球0 三振4 失点0

日福大付
モイセエフ(18) 4回 50球 被安打5 四球0 三振3 失点0
松山(1) 1回 31球 被安打3 四球1 三振2 失点1

(出場選手)
時習館
6伊藤晨 4片桐(11)→H塗師(4) 5鈴木→1→5 8木戸脇 2持田 9中根→9川瀬(12) 3森田 1伊藤勇(15)→1松尾(16)→1一ノ瀬(18)→5伊藤耕(10)→7→H桝田(20) 7山田→1安田(1)
日福大付
8石川 7中村隆 9山下 5前田 2谷 3中村天→R→3遠藤(20) 6服巻→H佐野(17)→6野田(16) 1モイセエフ(18)→1松山 4内村

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁から4番前田がショート後方のフライを捕れず、記録タイムリー。5番谷がタイムリー。2死2,3塁から7番服巻、8番モイセエフが連続タイムリー。9番内村が右中間を破り、3点ランニングホームラン。ここでピッチャー交代、松尾。2死1,3塁から3番山下が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、一ノ瀬。この回打者13人で9点。9−0
2回裏、無死1塁から6番中村天がタイムリー3ベース。更に無死1,3塁から8番モイセエフが2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、鈴木。1死3塁から1番石川がタイムリー。1死2,3塁から3番山下4番前田が連続タイムリー。1死満塁から6番中村天が押し出し四球。ここでピッチャー交代、安田。2死満塁から8番モイセエフが3点タイムリー2ベース。この回は打者14人で10点。19−0
5回表、3本のヒットで2死満塁とし4番木戸脇が押し出し四球を選び1点返す。19−1
日福大付が5回コールドで大勝。

日福大付が大勝。
時習館はここまで1人で投げてきた安田投手の先発を回避。今大会初登板の各投手でしのごうとしましたが、初回から捕まり大量失点に。それでも2回裏、0−16までマウンドに上げなかったということは、この試合には出来る限り使いたくなかったということ。投げてからは日福大付打線は散発に終わりましたし、力のあるところは見せました。2年生ですぐに秋の予選が始まりますので、大きなダメージとかではないといいですね。
日福大付は序盤から大量点。上手く打球を飛ばして、ヒットを重ねた形でした。少し心配なのは安田投手からはあまり打てなかったこと。それでもたくさん打ったのは事実なので、いいイメージで次の試合に臨みたいですね。
最後、調整登板で松山投手がマウンドに上がりましたが、ピリッとせず。これも少し心配材料です。まぁ切り替えは出来ると思いますが。
モイセエフ投手は以前見た時より力強くなった印象。あとバッティングがいい。バッターとしてのがやれそうな感じもします。
時習館はバッティングは素晴らしかった。2年生が主力ですし、秋からが更に楽しみなチームですね。

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