7月22日に小牧球場で行われた4回戦、誉−愛工大名電の観戦記です。
力のあるチーム同士の好カード。お客さんの出足も早く、1時間30分前に開門。多くのお客さんの中で行われました。


100001000|2 H5 E0
30100000X|4 H7 E0
愛工大名電


三品、川嵜−藤垣
愛工大名電
田村、寺嶋−藤山

投手成績

三品(10) 1回 26球 被安打3 四死球3 三振0 失点3
川嵜(1) 7回 99球 被安打4 四死球2 三振7 失点1

愛工大名電
田村(1) 3回 64球 被安打2 四死球3 三振6 失点1
寺嶋(10) 6回 92球 被安打3 四球1 三振8 失点1

(出場選手)

9川上 4島崎→H間井(13) 3中西 7小椋 2藤垣 6イヒネ(18) 5齋藤(6) 1三品(10)→H磯野(20)→1川嵜(1) 8杉田
愛工大名電
8利光 1田村 6伊藤 7宮崎 9加藤→9有馬(13) 2藤山 4房野 3三村→1寺崎(10) 5大森

(試合経過)
1回表、1死1,2塁から4番小椋のタイムリー。誉が先制。尚も2死満塁まで行くも7番齋藤が倒れ1点止まり。
1回裏、1死2,3塁から4番宮崎が2点タイムリー2ベース。更に1死満塁から7番房野がタイムリー。愛工大名電が3点取って逆転。3−1
3回裏、2死1,3塁から1塁ランナーがスタートし、挟まれる間に3塁ランナーがホームイン。記録本盗で4−1
6回表、1死から7番齋藤がソロホームラン。4−2
愛工大名電が勝ちました。

誉は10番の三品投手が先発。今大会は全て三品投手が先発して、高里投手、川嵜投手に継投している形なので、予定通りだったと思いますが、その三品投手が初回に3失点。これが最後まで重くのしかかる試合になりました。
こればっかりは仕方ないのですが・・・。川嵜投手が頭からだったら違った試合になったと思いますが、タラレバですからね。ただ、もったいない感が漂う試合になってしまいました。
愛工大名電は田村投手から寺嶋投手と継投。ただ、どちらもあんまり良くなかったように感じました。それでも失点はそれぞれ1ずつときっちりまとめている辺りがさすが。
やはり投手陣はしっかりと揃っている印象です。
打線がやや心配。初回に3点取って試合は優位に進めたものの、川嵜投手にはしっかりと抑え込まれた印象。チャンスもあったんですが、Wスチールで1点取った後は追加点ならず。今後、こういう投手相手に戦ったことを活かせればいいのですが。
川嵜投手はMAX146kmをマーク。素晴らしいピッチングでした。ピンチでも落ち着いていて、タイムリーは許さず。上の舞台での活躍が楽しみです。

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