7月17日に刈谷球場で行われた千種−刈谷の観戦記です。
地元刈谷球場での刈谷高校の試合ということで、スタンドにかなりお客さんが入っての試合となりました。

千種
0000000|0 H6 E1
101041X|7 H9 E0
刈谷
(7回コールド)

千種
川端、東久保、柳原、川端−井上
刈谷
遠藤、本間−深谷

投手成績
千種
川端(10) 4回1/3 79球 被安打5 四死球4 三振5 失点3(自責点2)
東久保(11) 2/3 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
柳原(1) 1回 23球 被安打4 四球1 三振0 失点4

刈谷
遠藤(1) 5回 60球 被安打4 四球0 三振6 失点0
本間(3) 2回 29球 被安打2 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
千種
8加藤 4小出(20)→H折笠(14)→4 6牛田 2井上 5細谷(12) 7溝口→9 1川端(10)→7→1 9伊藤→1東久保(11)→H丸山(13)→3 3谷口→1柳原→H寺尾(4)→7中野
刈谷
3本間→1 8鈴木 6後藤 2深谷 1遠藤→9 7今泉 4樋口 5正留→3 9村田→5高橋(18)

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番深谷がタイムリー。刈谷が先制。ただ、ここから5番遠藤、6番今泉、7番樋口は3者連続三振。川端が踏ん張ります。1−0
2回表、先頭の4番井上が2ベースを放ちチャンスを作るも、後続が倒れ0点。
3回裏、1死2,3塁から6番今泉のスクイズ成功(野選)。2−0
4回裏、1死でピッチャー交代、東久保。
5回裏、2死満塁から8番正留がタイムリー。9番村田が走者一掃3点タイムリー3ベース。6−0
6回裏、2死3塁から5番遠藤がタイムリー3ベース。7−0
刈谷が7回コールドで勝ちました。

刈谷がコールドで勝ったのですが、千種は全然弱いチームでは無かったです。
先発の川端投手はMAX134km、エースナンバーの柳原投手もMAX132km。野手の動きも良く、牛田選手、井上選手は目立つ選手でした。ただ、それをコールドまで持っていったのは刈谷の力強さゆえ。
遠藤投手は初回に148kmをマーク。上手く抜きながら投球して試合を作れるのも強みですね。
野手のレベルも高いし、勝負どころで集中打が出るのも素晴らしい。普通に全国でも戦えそうなチーム。この後も楽しみです。
千種も遠藤投手から4安打。単発ではヒットが出ていたんですよね。この試合では下級生が多く出ていましたので、この経験を新チームに活かしてほしいです。

ピックアップ選手等はこちら