7月11日に小牧球場で行われた一宮商−豊川の観戦記です。
2回戦ですがお互いに初戦。豊川のエース白須投手の出来に注目して観戦しました。

一宮商
00000|0 H1 E5
014X|18 H16 E0
豊川
(5回コールド)

一宮商
若森、新垣、岩瀬−岩瀬、若森
豊川
白須、田崎−門田、江上

投手成績
一宮商
若森(1) 3回0/3 69球 被安打8 四死球5 三振2 失点8
新垣(6) 2/3 32球 被安打6 四球0 三振0 失点9(自責点4)
岩瀬(2) 1/3 16球 被安打1 四球1 三振1 失点1

豊川
白須(1) 4回 47球 被安打1 四球0 三振7 失点0
田崎(10) 1回 16球 被安打0 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
一宮商
1若森→6→2 8田中 2岩瀬→1 9片山 6新垣→1→6 7森 5原 4伊地知 3田辺(13)
豊川
4中濱 9澤田 6小林 5近藤 3河合 2門田→2江上(12) 7三谷→H彦坂(20) 1白須→H伊藤隆(15)→R青木(14)→H山田(13)→1田崎(11) 8家田

(試合経過)
1回表、先頭の若森が右中間を破る2ベース。チャンスを作るも後続が倒れ0点。
2回裏、2死1,2塁から9番家田のタイムリー2ベース。豊川が先制。1−0
3回裏、2死1塁から6番門田のタイムリー2べース。尚も2死満塁から9番家田が押し出し四球。1番中濱が2点タイムリー。5−0
4回裏、無死1,2塁から5番河合がタイムリー。ここでピッチャー交代、新垣。6番門田がタイムリー2ベース。無死満塁から代打伊藤隆がタイムリー。9番家田の3ゴロの間に1点。1死満塁からタイムリーエラー。3番小林の2点タイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。5番河合のタイムリーにエラーが絡んで1点。2死3塁から代打彦坂がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、岩瀬。代打山田が2ランホームラン。結局打者17人で13点。18−0
5回は田崎がマウンドに上がり三者三振で抑え試合終了。
豊川が大勝しました。

豊川が大勝。
ただ、3回まではそれなりに試合になっていたんですよね。一宮商も若森投手は豊川打線をある程度抑えていました。
ただ、3廻り目くらいはさすがに捉えられて、リリーフに託しましたが、ここに守備の乱れも重なっての大量失点。これは仕方ないかな。
一宮商は珍しく、と言ったら失礼かもしれませんが、ベンチ入りが20人埋まっているんですよね。そして、ある程度は戦えた。少しずつ強化しているのかもしれません。厳しい経験でしたけど、新垣選手を中心に、この経験を活かせるように新チーム、頑張ってほしいと思います。
豊川はちょっと物足りない印象を感じたのは事実。4回に長打も出始めてらしさもみせましたが、あまり良くない形で打っているバッターもいました。
代打でホームランを打った山田選手等、アピールした選手を上手く絡めて、状態を上げていきたいですね。
白須投手は132kmくらいがMAX。コントロールが良くまとまっているな、という印象でした。
田崎投手はややばらつきが見えた投球。この辺りも状態を上げていって次戦以降に挑みたいですね。

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