7月4日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、瀬戸北総合−松蔭の観戦記です。
夏8年ぶり勝利を目指した松蔭の戦いに注目して観戦しました。

瀬戸北総合
1000000|1 H4 E3
301031X|8 H12 E1
松蔭
(7回コールド)

瀬戸北総合
水野、稲垣−坂井
松蔭
南、金池−寿台

投手成績
瀬戸北総合
水野(1) 5回 94球 被安打10 四球3 三振3 失点7(自責点4)
稲垣(5) 1回 18球 被安打2 四球1 三振0 失点1(自責点0)

松蔭
南(1) 6回 85球 被安打4 四球1 三振6 失点1
金池(10) 1回 26球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
瀬戸北総合
3山口→9 8高原 6内田 1水野→3 2坂井 7岩越 5稲垣→1 4森島→H渡邉(19) 9柳津→5三島(15)→H鈴木(13)
松蔭
7森川→8 4田尻 9大江 2寿台 3古川 6山下 5津田→H岡本(13)→5今原(14) 8福森→H富安(11)→1金池(10) 1南→7

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から1塁ランナーがスタートして、少しもたつく間に3塁ランナーがホームイン。Wスチール成功で1点を瀬戸北総合が先制。1−0
1回裏、2死からエラーをきっかけに2死満塁とし、6番山下が走者一掃の3点タイムリー2ベース。松蔭が逆転。3−1
3回裏、2死3塁から8番福森のタイムリー内野安打。4−1
5回裏、2死1,2塁から9番南の2点タイムリー3ベース。1番森川もタイムリー2ベースを放ち3点追加。7−1
6回裏、無死2塁から4番寿台のヒットにエラーが絡みランナー生還。8−1
7回表、無死1,3塁のチャンスも得点ならず。コールド成立となり、松蔭が勝ちました。

松蔭が快勝。
1回表に1点を先制され、その裏ポンポンと2死。嫌な流れになりそうでしたが、相手のエラーをきっかけにチャンスを作って6番森下選手の長打で逆転。これで大分楽になりました。
松蔭の南投手はスピードはそんなに無いものの、コントロールが安定し、2回〜4回を三者凡退。流れを作りました。
松蔭の得点は5回までの7点は全て2死から。瀬戸北総合からするとここを踏ん張れていれば試合はもっと競った試合になった展開でした。
松蔭とすれば、理想的な攻撃展開になったと思います。次はこんなに簡単には点が取れない相手かと思うので、チャンスを作って何とか先手を奪って相手にプレッシャーをかけたいですね。
瀬戸北総合は2年生4人がスタメン。3番の内田選手は2安打を放ちました。1年生も多くベンチにいたようですし、秋からの新チームに期待したいですね。

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