7月3日に小牧球場で行われた第1試合、岩倉総合−美和の観戦記です。
夏大の初観戦となりました。朝方まで雨が降って2時間遅れ。そこから晴れてきたので、熱中症との戦いにもなりました。

岩倉総合
200002304|11 H12 E3
010000314|9 H12 E3
美和

岩倉総合
知念−棚瀬
美和
平野、加藤、渡邉−八神

(投手成績)
岩倉総合
知念(1) 135球 被安打12 四死球5 三振2 失点9(自責点2)

美和
平野(1) 6回0/3 97球 被安打6 四球3 三振4 失点6
加藤(15) 1回1/3 13球 被安打4 死球1 三振0 失点1
渡邉(11) 1回2/3 37球 被安打2 四球0 三振3 失点4(自責点0)

(出場選手)
岩倉総合
6栗林 1知念 2棚瀬 7服部 4石原 8山口 5松田 9小倉 3桑原
美和
2八神 4小寺 6古橋 8富岡(7)→9柳瀬(12) 3中井 7渡邉(11)→1 9高嶋→H花木(15)→9→8→H川島(14) 5片岡

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番棚瀬のタイムリー3ベース。4番服部の犠牲フライ。岩倉総合が2点先制。
2回裏、2死2塁から8番平野の1塁後方に落ちるタイムリー。2−1
6回表、4番服部、5番石原の連続3ベースで1点。更に6番山口の3ゴロの間に1点。4−1
7回表、無死1,2塁でピッチャー交代、加藤。1死1,2塁から3番棚瀬がタイムリー。1死満塁から5番石原が押し出し死球。6番山口がタイムリー、2塁ランナーはホームアウト。7−1
7回裏、無死1,2塁から9番片岡の送りバントを送球エラーとし、2者が生還。更に無死3塁から1番八神の犠牲フライ。7−4
8回裏、1死3塁から7番花木のタイムリー。7−5
9回表、1死1,3塁から5番石原の2ゴロをタイムリーエラー。6番山口が2点タイムリー3ベース。更に2死3塁からワイルドピッチで1点。11−5
9回裏、1死満塁から5番中井のタイムリー、2塁ランナーはホームタッチアウト。2死満塁から7番花木の遊ゴロで2塁に間に合わず。球が逸れたということで記録エラー。更に代打川島が押し出し死球。9番片岡が押し出し四球。2点差まで迫り2死満塁で1番八神が三振に倒れ試合終了。岩倉総合が逃げ切りました。2018年以来3年ぶりの夏の勝利。

岩倉総合は13人のベンチ入り。途中2人足が痙攣して苦しい状態になるも交代できなかったということは実質9人じゃないと厳しいということ。
そんな中でしたが、攻撃に関してはかなり長打が出て得点を重ね、コールドに近いところまで持っていきました。
知念投手は100kmにも満たない球速ですが、右のサイドからの投球で相手を翻弄。最後はかなりしんどそうでしたが何とか逃げ切りました。
美和はこの知念投手を最後まで捉えらきれず。どうしても待ち切れず振っても芯に当たらない、という感じの打球が多かった。
リードされて焦りも出たかもしれませんね。それでも最後までなんとか粘ったのは後輩につながってほしいですね。

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