6月17日に刈谷球場で行われた第2試合、トヨタ車体−豊田鉄工の観戦記です。

トヨタ車体
000000000|0 H4 E1
000000001|1 H9 E0
豊田鉄工

トヨタ車体
野村大−野村謙
豊田鉄工
井上、村松−吉村

投手成績
トヨタ車体
野村大 8回1/3 180球 被安打9 四球6 三振6 失点1
豊田鉄工
井上 4回 52球 被安打2 四球1 三振4 失点0
村松 5回 45球 被安打2 四球1 三振4 失点0

(出場選手)
トヨタ車体
8坂本 5筏 4松隈 9田原→3 7鈴木 3松山→R杉浦→9 6押川 1野村大 2野村謙
豊田鉄工
7奥村 4村田 8森亮 2吉村 9工藤 3土屋→H森元→3 5堀本 1井上→H小川→1村松 6安食

(試合経過)
9回裏、無死1,3塁から4番吉村の犠牲フライでサヨナラ。豊田鉄工が勝ちました。

豊田鉄工が勝つには勝ちましたが、毎回チャンスを作っては逃す流れで厳しい試合でした。
残塁が8回までに13。トヨタ車体の野村投手が180球投げているので良く分かりますよね。豊田鉄工としては負けなくて良かったという試合。
トヨタ車体は野村大投手が粘りのピッチングで8回まで無失点。ただ、打線が豊田鉄工の井上投手、村松投手から得点を奪えず。8回表に先頭バッターが出たところで盗塁がアウトに。紙一重の判定でこれがセーフになっていたら・・・。
豊田鉄工はこの競り合いを制したことを次の試合に活かしてほしいですね。

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