ハサウェイ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

(あらすじ)
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。ノアは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。

今回の作成に関わってはいないとはいえ、元々は御大富野由悠季氏の小説が原作。分かりやすくはならないわけで。
自分も小説で読んだのは多分30年くらい前。内容は結構忘れていますので、状況を把握するのに苦労しながらの鑑賞となりました。

画像はきれいなのですが、MS戦が夜の場面が多く、ちょっと分かりにくかったのが残念でした。MS戦は派手に見てなんぼかなぁと。原作が隠密の作戦が多いでしょうから仕方ないですが。
3部作なので続きが楽しみ。原作は元々はベルトーチカ・チルドレンの続きの小説。そこをどう処理してくるか注目です。

☆4つで。