5月28日に守山市民球場で行われたBCリーグ、福井ワイルドラプターズ−オセアン滋賀ブラックスの観戦記です。
長い試合になり、5回終了時に球場を後にしました。

福井
102113020|10 H11 E3
0330100X|18 H20 E0
滋賀

福井
濱田、輪田、寺内、工藤、笹林−佐々木、宮下
滋賀
古屋、深津、中河、岡野、菅原−太田、長谷川

(スタメン)
福井
6大崎 9古賀 4今津 3阪口 5上下 D藤沼 8寺田 2佐々木 7鈴木
滋賀
8池田 4楠本 9松田 5小笠原 3片山 2太田 D青木 7植田 6小原

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番阪口の犠牲フライ。福井が先制。
1回裏、1死満塁から5番片山が3点タイムリー3ベース。中継エラーからバッターランナーホームイン。更に1死1,2塁から8番植田が2点タイムリー3ベース。9番小原がタイムリー。2死1,2塁から2点タイムリーエラー。2死1,3塁から5番片山が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、輪田。打者15人で11点。11−1
3回表、2死1,2塁から5番上下が2点タイムリー2ベース。11−3
3回裏、1死1塁から3番松田がタイムリー3ベース。2死3塁から5番片山が2ランホームラン。14−3
4回表、1死満塁から2番古賀のゲッツー崩れの間に1点。14−4
4回裏、先頭の7番青木がソロホームラン。2死満塁から4番小笠原が2点タイムリー。17−4
5回表、2死2塁から7番藤原がタイムリー。17−5
5回終了時に球場を後にしました。

初回に試合が決まってしまいました。
福井の濱田投手が踏ん張れずに炎上。エラーも確かにありましたが、いい当たりを飛ばされていましたし、言い訳にならない投球で立ち直れなかった。リーグ戦ですから簡単には代えれないですし、仕方ないですよね。
ただ、福井も気持ちを切らさずに良く反撃しましたし、終わってみれば2桁得点。次には切り替えたいところですね。
滋賀は打線に長打が多く出て、大量点に。片山選手は素晴らしいバッティングでした。サイクルヒットを記録したようです。
ただ、投手陣は点数をもらっているのに、ピリッとしない投球になったのは反省ですよね。
しかし、滋賀が好調というのはありますが、福井は苦しい戦いが続いています。色々契約で話題になっていましたが、選手のモチベーションが上がるようになっていってほしいですね。

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