4月10日に阿久比球場で行われた大同大大同−岡崎工科の観戦記です。
今シーズン初の高校野球の愛知県大会。初めて見るチーム同士でどんな試合をするか楽しみに観戦しました。

大同大大同
3014040|12 H5 E0
3200000|5 H9 E6
岡崎工

大同大大同
柴田−吹原

岡崎工
稲吉星、米城、濱口、大久保−小林

投手成績
大同大大同
柴田(1) 7回 113球 被安打9 四球2 三振6 失点5

岡崎工
稲吉星(1) 3回 55球 被安打1 四球3 三振0 失点4(自責点0)
米城(11) 1/3 19球 被安打1 四球1 三振0 失点3(自責点1)
濱口(16) 1/3 11球 被安打1 死球1 三振0 失点1
大久保(10) 3回1/3 57球 被安打2 四死球2 三振2 失点4(自責点0)

(出場選手)
大同大大同
6林 4大島 8澤井 7福永 5宮本→3 9浜島→5 9吹原 1柴田 3小林→9内藤
岡崎工
9山野 8稲吉トワ(18)→8岩田→8大塚(17)→H平松(13) 5平岩 2小林 3近藤 4地主 6服部 1稲吉星→H松出(19)→1大久保(10) 7村本

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番宮本のタイムリー3ベース。更に6番浜島の遊ゴロをタイムリーエラー。大同大大同が3点先制。
1回裏、2死2塁から4番小林がタイムリー。更に2死1,3塁から6番地主がレフトが取れそうな当たりでしたが取れず記録2点タイムリー2ベース。3−3
2回裏、1死2,3塁から2番岩田の2ゴロの間に1点。2死3塁からワイルドピッチで1点。岡崎工が勝ち越し。5−3
3回表、1死3塁から4番福永の犠牲フライ。5−4
4回表、1死満塁でピッチャー交代、濱口。2番大島に押し出し死球。3番澤井の1ゴロの間に1点。4番福永が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、大久保。8−5と大同大大同が再逆転。
6回表、2死1,3塁から4番福永の2ゴロエラーで1点。5番宮本のセンター前のヒットを打球を逸らして2者生還し一気にバッターランナーもホームイン。この回4点。12−5
大同大大同が7回コールドで勝ちました。

お互いに序盤はミスが出てそれが点につながる展開。
一旦は岡崎工科が勝ち越すも、大同大大同が相手のミスに付け込み逆転。
3回以降はエースの柴田投手が立ち直り、無失点で抑えきって大同大大同がコールドで勝ちました。
岡崎工科はミスが失点につながる悪循環で、結局エラーは6つ。これでは勝負にならないですね。
ヒットは相手を上回るも、大敗となってしまいました。

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