2021年春季愛知県大会2021年春季愛知県大会の組み合わせが決まりました。
10日から始まります。

簡単なベスト8の予想
Aブロック
刈谷シードゾーン
刈谷の遠藤投手が注目。昨夏に145kmをマーク。どこまで成長したか楽しみ。
シードは刈谷と愛工大名電が中心の争い。愛工大名電は注目投手がたくさんいます。田村投手や寺嶋投手のチーム内の争いもあるので、どの投手が中心で来るかも楽しみですね。
ベスト8は愛工大名電と予想します。

東邦・愛知啓成シードゾーン
秋準優勝の東邦と秋ベスト4の中部大春日丘が2回戦で当たる組み合わせに。ただ、中部大春日丘の初戦の大府も近年にないくらいのタレントが揃うチーム。この3校の争いは面白い試合になりそう。
岡崎工科に見てみたい選手がいるので、個人的には注目。愛知啓成は現体制でそろそろ結果を欲しいところ。
ベスト8は東邦と予想します。

Bブロック
愛知・豊橋中央シードゾーン
愛知は名古屋地区で準優勝と久々に上位進出。スコアを見る限りは接戦が多いので、競り合いに持ち込みたいところ。打線は秋から良かったんですよね。初戦は至学館−名古屋国際の勝者。至学館は秋に3位となっていて地力の高いチーム。古田投手を中心とした投手陣と愛知打線の争いになるか。
豊橋中央はバッテリーに力があり、栄徳−明和の勝者と対戦。明和は公立で名古屋地区で県大会に進出。どこまで食らいつくか楽しみ。
ベスト8は至学館と予想します。

東浦シードゾーン
東浦は知多地区で強いチームを次々倒して1位を獲得。このゾーンは公立が多いゾーンですが、他地区のチームが相手になるので、自分たちの力をいかに出すかがカギになりそう。
唯一の私学の誠信が中心になりそうですが、あまり打てるチームではないので、他のチームにもつけいる隙があるかと。混戦のゾーンになりますね。
東三河でいい戦いをしていた蒲郡を個人的に注目。
ベスト8は東浦と予想します。混戦です。

Cブロック
誉シードゾーン
タレントの多い誉が中心。ただ、大成−桜丘はどちらが来ても好選手も多いチーム。どこが勝ち上がるか注目です。
豊田大谷−名経大市邨・安城も侮れないチームが揃う。唯一の公立高校、安城の戦いも注目されます。
ベスト8は誉と予想します。混戦です。

享栄・愛産大三河シードゾーン
好投手が揃う享栄は優勝候補の1校。今大会で各投手がどういうピッチングを見せるか注目されます。
半田−知多翔洋の知多地区同士の戦い。手の内を知っているチーム同士でどちらが挑戦権を得るか注目。
愛産大三河は石原投手が中心。秋には名電を破り、中京大中京に食らいついているだけに、享栄も簡単には勝てない可能性も。
ベスト8は享栄と予想します。

成章・日福大付シードゾーン
成章は東三河地区の私学を破って1位に。久々に古豪復活という感じがします。県大会で勝ち上がって存在感を示したいですね。
星城は好選手が揃うチーム。このゾーンでは地力は一番高いと思います。
日福大付もバッテリーを中心に力のあるチーム。混戦ですね。
ベスト8は星城と予想します。

中京大中京シードゾーン
センバツでベスト4。地力の高さを示しました。ただ、この春は畔柳投手の登板は少なくなると思われます。他の選手の奮闘が必要になってきますね。
伏兵となりそうなチームが多いゾーン。豊川は地力ありますし、豊田西、小牧南も力がありそう。
清林館はバッテリーが経験豊富。愛産大工とどちらが中京大中京への挑戦権を得るかも注目ですね。
ベスト8は中京大中京と予想しますが、波乱もあるかもです。