3月31日に甲子園で行われたセンバツの準決勝、東海大相模−天理の観戦記です。

東海大相模
100000001|2 H9 E0
000000000|0 H3 E2
天理

東海大相模
石田−小島
天理
仲川、南澤−政所

投手成績
東海大相模
石田(1) 9回 122球 被安打3 四球0 三振15 失点0
天理
仲川(17) 8回 107球 被安打7 四死球2 三振4 失点1(自責点0)
南澤(11) 1回 11球 被安打2 四球0 三振0 失点1

(出場選手)
東海大相模
7門馬 4紹田 2小島 5柴田 3百瀬 9小平→9加藤 8佐藤 6深谷 1石田
9内山 8木下 5内藤→H長野 7瀬 3成田 6杉下 4戸井 1仲川→H大塚→1南澤 2政所

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番柴田がタイムリー。東海大相模が先制。
6回裏、先頭の9番政所が2ベース。1死後ワイルドピッチがあって1死3塁となるも、2番木下3番内藤が倒れ同点ならず。
9回表、2死3塁から1番門馬の3球目がワイルドピッチに。3塁ランナー生還。2−0
石田投手が15奪三振の完封。東海大相模が決勝戦に進出。

東海大相模は石田投手の快投が大きな勝因。初回に先制後も毎回のようにチャンスがあって、それでも追加点が取れず、決していい流れとはいえなかったんですが、それでも危なげないピッチングで天理打線を圧倒。7回を除いて毎回奪三振でした。どうせならそれも見たかった。
天理もエースの達投手が登板を回避。しかし、代わりにマウンドに立った中川投手、南澤投手、それぞれ持ち味を出して2失点に相模打線を抑えました。
結果論ですが、この試合までに達投手の余力を残す戦いが出来ていたら、試合は変わったかもしれません。
ただ、何にしても石田投手が良すぎました。