大河ドラマの「麒麟が来る」が完結しました。

コロナの影響で異例の年越し。2月7日までの全44回の完走となりました。話数が少ないのですが、元々オリンピックの影響で44回だったようですね。

その割には終盤駆け足に感じたのは仕方ないのか・・・。山崎の戦いがナレーションで終わったのはちょっと衝撃でした。

俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の最終回(第44話)が7日に15分拡大で放送され、平均世帯視聴率は18・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。コロナ禍の影響による約3カ月の休止を挟んでオンエアが再開された第22話(昨年8月30日)以降で最高、初回(昨年1月19日)の19・1%に次ぐ番組2位の高視聴率で有終の美を飾った。(スポニチより)

丁寧に信長との関係を描いてきた作品。なぜ本能寺の変に至ったか、そこが主軸だったんでしょうね。
本能寺の変が終わったところで残り15分。合戦が描けなかったのはコロナの影響でしょうが・・・。

色々な説がある本能寺ですが、とりあえずそこに至る部分は全てぶっこんだ、という感じ。なかったのは「唐入り説」と「徳川抹殺拒否説」くらい?

実際、色々な複合的な要因だったんだろうな、とは思いますよね。短絡的な人ではないですし。

何にしても、1年(以上か)、楽しませてもらった大河でした。
個人的には、本能寺の変後、どうやって明智が天下を収めようとして、そして瓦解したかを見たかったのですが・・・。
「センゴク」とかでもう一回読み直すかな^^;

次は幕末〜明治の渋沢栄一ですか。あまり知らない人ですから楽しみです。