中部大春日丘40−17大分東明

前半は14−10の折り返し。

チーム力としては少し中部大春日丘が上かな、とは思ったのですが、前半は春日丘に固さが見られ、なかなか攻撃が出来ない。むしろ大分東明のディフェンスが良くて、相手ペースの時間が多かった。ただ、相手のボールをインターセプトしてトライして、リードして前半を終えられたのは良かった。

後半は動きが大分良くなり、始まって2分でトライを取って、それも自分たちの攻撃の形で取ったので、そこから優位になりました。
これで初のベスト8。それがかなりのプレッシャーとなっていて、この日も入りがいいとはいえなかったし、固いプレーが目立った。

次の試合はもっとのびのびやれそうで、一気に頂点だって上がれそうな雰囲気もある。24年前の西陵商もこんな感じでした。

大分東明も強いチームでした。トライは個の留学生で取ったプレーでしたが、それ以外でもいいプレッシャーもあったし。接点で多くノッコンがあったので攻めきれなかった。それでも2回目の花園でベスト16。来年以降はもっと強いチームになっていきそう。

中部大春日丘はジャッカルがかなりうまい。先輩姫野選手の影響でしょうね^^